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楚材晋用(そざいしんよう)

2008年度 虎的映画大賞

誰も待っていないけど、
そろそろ書かないと内容忘れちゃうからやっちゃうよー。

という感じで、2008年度の虎的映画大賞です。

ノミネート作品(とりあえず、観た映画を列挙しただけとも言う)

空の境界 二章から六章
L change the WorLd
リアル鬼ごっこ
ひぐらしのなく頃に
崖の上のポニョ
スカイ=クロラ
20世紀少年
ダークナイト
シャッター
DMC
おくりびと
容疑者Xの献身
ICHI
レッドクリフ

まず、年初から衝撃的でしたねー。
空の境界第二章のオープニング。
雪道でコクトーと式が初めて会うシーンはかなりのものがありました。

それから、五章で式がビルから飛び降りるシーン。あそこも大好物です。

リアル鬼ごっこは原作を読んだ後だから、言えることなのですが、映画になってよかったです。

20世紀少年。面白かったです。けど、よゐこが”ともだち”の正体ばらさなきゃなー。

ダークナイト。ヒース・レジャー さんにはご冥福をお祈りします。

DMC。笑った、笑わせてもらった。

おくりびと。なんとなく観た作品が、あんなに賞を取るとは思いませんでした。もちろん、面白かったです。

そんなわけで、2008年度の虎的映画大賞は・・・、

 容疑者Xの献身

です。

いやあ、本当は空の境界のどれかとこれの二本にしようと思ったんですけどね、
二章はオープニングが、五章は戦闘シーンが、とシーンが限定されてしまうのですよ。

二章から六章まで × 容疑者Xの献身 なら、確実に前者が勝つのですけど、
トータルでみた映画としてのそれなら、後者の勝ちだろうと。

容疑者Xの献身は、ただただ、最後の咆哮に尽きる。
それに至るまでの2時間は、ただただその1シーンの演出のために作られたもの。

人はここまで純粋に人を愛せるのか?

見終わった後には、それを考えて欲しい。作品でした。
(でも、殺人はやっちゃいけないことだぞ)


ここまで、書き終わって一言。
来年は、アカデミーの前後にやろう・・・


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