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楚材晋用(そざいしんよう)

チェ 28歳の革命

カウンタ1000越えました。
最初のころを思い出すと、想像つかんかったです。



DEVIL SURVIVOR (制作:アトラス キャラデザ:ヤスダスズヒト)買った。

アトラス買いというか、ヤスダさん買い?

とりあえず、操作とか悪魔合成とか昔と比べると簡単になってて面白い。



チェ 28歳の革命

キューバ革命の英雄。チェ=ゲバラの映画。

本当は、後編の「チェ 39歳の手紙」だけが公開される予定だったが、
チェを表現するのにキューバ革命を描かないのはダメじゃないか。
ということで、前後編の二部作になったというしろもの。

これはただ見るべし。
それくらい、ぐがんとくるような作品だった。

エンターテイメントという意味での面白さはない。
これはドキュメンタリーではないかと思う。


北方謙三さんが、北方水滸伝はキューバ革命を書いたものだ。
とおっしゃっていたので、キューバ革命というものには興味があった。

バティスタ政権打倒のため、その裏にある強大なアメリカと戦うため、
小さなゲリラ活動から始まるその革命。

戦線を展開しながら、民に分け入り(この辺はチェが医師なので、スムーズにいったようで)
説得しながら人を集めていく。

これは北方水滸伝そのままだった。


途中、革命成立後の各国との問答の映像が入る。
アメリカ側の国の弁論を撃破していくチェは圧巻。

フィデル=カストロの登場機会は思ったより少なかったけれども、
その才覚の大きさはよくわかった。
フィデルとチェは、晁蓋と宋江なのだな。と思った。

カミロって知らんかったけど、なかなかいい男だった。(いろんな意味で)

キューバ革命成立時に、チェって30歳だったんだね。驚き!


そして、続編予告。
これを見ずに席を立った人の気持ちがわからん。(まあ、レイトショーだったんですけども)

続編は、チェがフィデルに別れの手紙を書くところから始まるらしい。
それから、39歳の”死”まで。

真の革命家とは何か? 

そんなことを命題にする一作。かんなり期待!


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