楚材晋用(そざいしんよう)

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二流小説家

上川隆也さん分を補充するべく、行ってまいりました。錦糸町楽天地。

長いこと不愛想だったチケット売り場のお姉さんが代わったらしく、
普通の対応ができるようになりました。
まあ、前が異常だったんだよね。


で、二流小説家

上川さん以外の前情報が一切なしに見に行きまして、
武田慎治さん、なつかしー とか思いつつ。

おはなし
二流小説家の上川さんが、獄中にいる犯罪者の武田さんから、
自分の半生記を出してくれないかと頼まれまして、
その犯罪の崇奉者とかに会っていきます。

まあ、それで殺人とか起きるんですが、
基本的に、「起きました。犯人は誰です」という流れでして、
どうやって、殺したか? というのは1つぐらいしかなかったです。

そんな流れでつらつらを見ていまして、
邦画を見てる感覚ではなく、なにか違和感を感じておりました。

で、エンドロールに原作が外国の方で、
「ああ、だから、これはシャッターに似ていたんだな」と。

シャッターという映画も、原作が外国の方の邦画で、
たんたんとお話が進んでいきます。

日本だと、登場人物のほとんどが事件に因果関係があったり、
一度、犯人にされたりのパターンですが、
海外のストーリーはそういうのがない。

これは、日本風のをとにかくねちっこいと感じる方もいると
思いますので、一長一短だと思っていますが、

最初から、それだと知ってみていたら、
もう少し違う楽しみが味わえただろうなと思いました。
(シャッターは知っていたので、和洋の差を意識しながら見れた)

あたしゃ、最初、姪っ子が小説家の空想の産物だと思ったんだよ。
だって、姪っ子含む3人構成のとき、意図的に会話しなかったりしたんだもの。
や、それが狙いだったら、やられたことになるのですが。。



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