楚材晋用(そざいしんよう)

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タイプムーンフェス

タイプムーンさんが10周年ということで開催されたTypemoon.Fesに行ってまいりました。
ただ、いろいろ苦難の道のりでした。
抽選には一般で当たって、かなり運がよかったのですが、
相方が嫁さんだが、娘さんだかの誕生日と重なるとか言い始めまして、
最初に相方探しをしなければならない状態に陥りました。

でも、まだ1ヶ月もあるし、なによりTMだし、相方なんて簡単に決まると思ってたら・・・、開催の2日前まで決まんないでやんの!
まあ、おいらのTM関連交遊網が、遠方と妻子持ちに偏ってたのが原因もしれんけども、ショック! ショックでしたともさ!

で、結局決まった相方は、シーサのびびくろさん。
なんか、他にもいろいろ予定のあった中、来てくれました。

で、当日。
B氏は物販に並ぶ気はないとのことで、おいらは12:30頃、到着。
最前列ではないけど、1時間ぐらい並べばなんとかなると思ってた。思ってたさ。

係の人「今から並んでも、買えない可能性がありまーす」

ええ、列がパシフィコ横浜の海側の入口から、飲食コーナーを大きくカーブして、にょろにょろととぐろを巻きつつ。まー、呆れるぐらい長い列を作っておりました。

ここで、おいらの思考は、
(これはチケットとかない人の列だ。チケットある人は開演前販売で買える)
そうなんです。10時から15時まではチケットを持ってない人にも販売。16時からはチケット持ってる人にのみ販売。
という、楽観的思考にあったのですが、それが裏切られるのは後述します。

3DSで時間をつぶしつつ、
「ダフ屋のおっちゃんって、まだ生き残ってたんやー」などと思っていると、
B氏から連絡が来まして、合流。

言峰マーボとシェルカレーをそれぞれ1つずつ食しました。
明らかに長蛇のマーボ。対してカレーの列は伸びず、
そして、ペットボトルとグラスを渡すだけの愉悦は順調に捌けていく・・・。

で、食べ終わった段階で2時半だったのですが、
「微妙な時間だよね」などと言いつつ、入り口の方を探索してみると、
入場列がすでにできており、おいらたちが食べていたところの海側にまで、すでに伸びてました。

この辺はコミケ経験のある2人だったので、即座に並ぶことを判断。
その後、列は海側の公園(?)をとぐろ巻くように長くなり、
最後には隣のホテルの方まで並んでおりました。
4時ぐらいに現地に到着した人が「向こうに並んでください」と言われて、
「まじかよー」的な表情を浮かべておりました。
おそらく彼らが入場できたのは、開演予定時刻の5分前です。

さて、15分ほど押して入場が開始されまして、おいらが気になるのは物販状況。
1時間半前に並んでいたにもかかわらず、物販の方はすでに大混雑。
B氏には先に席に行っていただき、列に並び始めたのですが、

「うごかねー」

買う直前で気づいたんですが、結構な量を注文している人が多く、
しかも販売さんもお金の計算を電卓で2回確認するという手間の多さ。
おいらは、1万円のセットと2千円のパンフなんだから、暗算でいいんだよ!

こういうのって、列に並んでる人に商品が書かれたカードかなにか渡して、
買うやつにチェックつけてもらったりすれば、もっと早く捌けるのになー。
とか思いつつ。

で、刻々と時間は過ぎていきまして、開演の5時ぎりぎり辺りに並んでたんです。
途中で並ぶのを破棄して、会場の方へ行かれる方もいましたね。
おいらが買えたのは5時ちょうど。
でも、入場が15分押したのに、5時ちょうどに始まることはありえないので、
早足で席へ移動しまして、無事に開演前に席に着けました。
あびない。あびない。


で、開演

「どうも、ジョージクルーニーです」から始まる笑劇。
それにしても、ZERO陣営の男率の高さときたら・・・。
とりあえず予定通り、小山さんは好色で、
バーサーカーはしゃべらないのをネタに、
そして、連呼される「誅罰」「誅罰」「誅罰」。
最後に中田さんが退席のタイミング間違えて、
半分ぐらいの人がそれにつられて退席しそうになったりね。

こういう声優のトークショー(またはラジオ)を見ていると、
オタクなネタに偏るとはいえ、かなり笑えるので、
日常的な笑い話しかしなくなった芸人とか、もう見る価値ないな・・・
とか思ってしまうのです。

あとは、植田さん絵がうめーなーとか思ったり、
ランサー、死。ランサー、死。ランサー、死。ランサー、死。なんてしたりして、
前半の声優コーナーが終わっていくのですが、
結論として、柚ねぇが一番、面白いですよ?


それで、後半の歌の時間。
LRとかなんとかが歌って、飛蘭が一人で歌って、
カラフィナが4曲(なんで、sprinter歌わない!?)で、
ZEROのOPとEDをずらずらして、カラフィナ締めっていうね。

個人的には、LISAさんのZEROの最初のOP(曲名、覚えらんない)が一番好き。
で、もう1時間以上経ってて、感無量だったわけだけど。
一番すごいのは最後に来た!

あれ、オーケストラとかって言っていいんですかね?
まほよのテーマソング(星の瞬く夜にじゃないよ?)が始まって、
ああ、パシフィコ横浜はクラシックを聴くための会場なのだな。
と、深々と思い至ったわけです。


そして、最後に今後の活動的なのが発表されたわけですが、列挙すると、
 月の珊瑚 漫画化
 空の境界 未来福音 アニメ化
 vita版 FATE
 ファイヤーガール
 Fate/アボガガガガ
 月姫リメイク next 10 years・・・

いやあ、まず最初になにを訴えなければならないかというと、
みんなは月姫リメイクが本命だったらしーですが、
あたしゃ、てっきりDDDが星海社で文庫化されて、続編刊行かと思ってたんですよ。

それが、月の珊瑚って出てきて「あーざんねんだー」とか思ってると、
出てくる「作画:佐々木少年」の文字。
もう、身を乗り出したわけですよ。「おおっ!」って。
そしたらね、2階席、誰一人微動だにせず!
ダブルショックなわけですよ。

未来福音とvitaFateのOPはuforさんだということで、
安心と安定の発表でした。(こっちは大歓声が沸いた)

ファイヤーガールは、なんか星空めておさんの押し方が間違ってる気がする。
ガールズトークか、どっちかに照準絞った方がよいのではないかとか、なんとか。

で、Fateの新作発表ですよ。
Fate/アボガガガガ(虎舟は資料とか見ずにブログを書くので、名前とか正確に書けない時があります)

作者は、ケモノガリ@ガガガ文庫 で有名な東出さん。
ええ、狂気と殺戮の作品になること間違いありません。

しかも、サーヴァント7対7の14騎とかですよ?
みんな、ジャンヌ・ダルクがどっちかのリーダーとかで咆哮してましたけど、
そんなに数いるってことだと、読み手にもすごい知識が必要な・・・
いや、みんなちゃんと補完してくれるから大丈夫か。
(ちなみに今回の発表の、虎の一押しはこれです)

月姫リメイクは、PVが流れたとか情報が踊ってますけど、
あれ、設定画が出ただけだよねぇ?

シエル先輩の眼鏡がマリ化してたのと、
アルクの上着(シャツ?)が短くなってたのが印象に残ってます。

というか、最後に流れた「next 10 years」に全部もってかれました。


これで一通り終了なわけですが、
個人的には制作の人も出て欲しいなぁって。

あんまり顔出して欲しいとかじゃないんですけど、
制作の話とか聞きたいなぁって。
まあ、端流とはいえ、あちきも制作者ですから。

で、番外的な笑い話。
B氏とともに、桜木町へと向かう途次。
わりと真剣な表情で虎が口にする。

「ねぇ、びびくろさん。どうやったら、あれ(タイプムーン様)に勝てるかなぁ?」

これ、ツイッターでも十三妹のブログでも書きましたけど、(大爆笑)
まあ、基本的に最初の装備でラスボス倒せるようなRPGとか作りてぇなーとか、
思ってる人だから、今はネタとして流しておいてください。
でも、こんな人間だから、前に進むことも許されると思ってるし、敗走して背後を刺されるより、三方ヶ原の徳川軍みたく、武田信玄に「見事なり」って、言われたいじゃん。



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