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楚材晋用(そざいしんよう)

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まほよ 体験版

これがタイプムーン、クオリティなのかっ!?

TYPEMOONエース7に付属している
魔法使いの夜の体験版をやりますた。


まず、言わなきゃいけない。これは詐欺であると。

本当は去年の9月にやれているはずだった。
当然予約も6月ぐらいにした。
それなのに、いまさら体験版を有料でやらなきゃいけない。
これは詐欺であると。

でも、ちょっとやってみると、そういうのは一挙に吹き飛ぶ。
なに、この化け物じみた仕様!


で、感想。

まず、冒頭驚かなきゃいけないのは、
体験版のお約束的な、主人公同士が出会うシーンがないってこと。

収録されているのは、
 青子×有珠
 静希がどれくらい士郎に逼迫しているか
 戦闘シーン(ジュルリ
の3編。

で、この見せ方の秀逸具合と言ったら、うんぬんかんぬん。

まず、「青子×有珠」から始まるということは、
スクリプトがどんだけだ! ってことでプレイヤーを
打ちのめそうという試み。

そして、ふと気付く。
これ、どんだけのグラフィック使ってんだ? と。

その辺のことは、お金を払ってTMエースを買ってきた人なら、
予備知識としてあることなんだけど、
改めて、見せつけられると、ウォォォォって唸る。


で、次の「静希がどれくらい士郎に逼迫しているか」に移ったところで、
「ああ、これは奈須きのこの作品だったんだ」と思いだす。

静希と士郎をダブらせて見始めて、
腹ペコ大魔王は青子か………
ってことは、有珠は肝心なところでしくじるのか………

とか思っていると始まる戦闘シーン。

「え!? えぇぇぇぇぇっ!?」

体験版でこんな技術見せちゃっていいのー!?

まあ、奈須さんからしたら、お茶を飲むがごとくの
日常的なシナリオなのかもしれないけど、
時間にして15分程度の中に、ものすごいトリックが隠されている。


それから、流れるオープニング。
実感する。「ああ、グラフィックはこやまさんだったんだな」と。

感無量の一時間弱でした。


体験版でこんなに吠えてたら、製品版でどうなるんだ!?
もう、想像すらできないよ。ママン。


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