楚材晋用(そざいしんよう)

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とある飛空士の追憶(映画)

これはあれですね。映画のための別の物語ですね。

映画が原作をぶち壊しにしたというわけではなく、
これはこれで完成された、とある飛空士シリーズの1つのお話なのだと。

ガガガ文庫版は、萌え絵が挿絵に入ってたからかもしれません。
なので、新書版のイメージだったら、ちょっと違うかもしれないです。


別の物語になったという点で、一番大きかったのはラストシーン。

あれは小説では、結構さっぱりしてたんです。
それはそれで、そのシーンが記憶に残ったんでよかったんですが、

映画では壮大に演出されてまして、
あの袋の中にそんなにたくさん入ってないだろう。とか、
ファナ、そんなところにいたら、落ちちゃう、危ない! とか、
そういう突っ込みもさせないくらい、感動的なシーンになりました。


ただ一つ、残念だったのは、髪を切るシーンがなかったことです。
原作がどうだったか覚えてないんですが、
そこに至るまでの心境の変化と、鋏を入れるシーンは
欲しかったかなと思いました。


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