楚材晋用(そざいしんよう)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星

観てから大分経つね。
コクリコ観る前に見たから、感情が薄れちまった。

映画としてはシャンバラよりずっといい。
ハガレンの映画ということで、シャンバラ的なものを
連想してNG出した人は、ちょっと惜しい。

そもそも、ハガレンって、
ダークファンタジーを売りにしていたけど、
荒川さんも話の根幹は、明るい方向に持って行こうっていうのが、
連載当時からわかっていたし、
ちゃんと終わりに向けて描いていて、すごい好感が持てた。

あとはなんだろう?
新保さんにしては話が読めたかな?
いや、新保さんだから、話が読めたのかも?

ハガレンの原作が好きな人には、
すごいいい映画なんじゃないかとか思う。

個人的に残念だったのが、
エンディングがラルクアンシェルになってしまったこと。
あれなら、彼らのライブに行きたい人が楽しむような感じだったので。


スポンサーサイト

映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<日本海 | HOME | コクリコ坂、観てきた。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。