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楚材晋用(そざいしんよう)

おくりびと

三章の橙子さんがかわいくてしょうがありません。虎舟です。

えっ、何の話かって? そりゃあ、もう、劇場版空の境界のパンフレットの話ですよ。



なんだかんだいって、結局映画を観に行くのだなあ。 どうも、虎舟です。

楽天地錦糸町に行ってきました。”おくりびと”を観に。

それで、以前にも書いた”高山ラーメン”で食べてきたのですが、ここはラーメン屋でありながら、甘味処でもあるのです。
ラーメンに、味の付いたご飯(半ライス程度)、抹茶白玉アイスで950円なら、安いかと思います。



えー、なんとなく、といった感じで観に行ったのですが、観客の年齢層が高い!
ほとんどご年配の方で、レイトショー枠がない理由がよっくわかりました。

総じて、いい話でした。
そこかしこに笑いがあり、
納棺の儀式は目を見張る物だったし、
チェロの演奏も上手かったです。
ただ、山崎努さんの出番がもっと欲しかった。

笑いのタイミングと音量がちょっと違うのです。
観てる方々との年齢差というやつでしょうか。 ”ツボ” が微妙にズレていて、おいおい、若者(?)よりも笑ってね? と思うくらいご年配の方のほうが笑っていました。

納棺の儀式は、主人公たちはすごくしっかりやっているので、それが当然という気になっていたのですが、
最後に、別の葬儀屋さんが、粗雑に御遺体を扱っていて、まあ、これほどひどくはないだろうけど、納棺屋(主人公たち)っていうのは、すごくしっかり仕事をしているのだなと思いました。
というか、うちのばあちゃん。あんな風に納棺してもらってたっけ?

あと、家族愛。
これがテーマだったような気がします。
正直、広末涼子みたいなかみさんがいたら、(容姿という意味ではなく、役のような性格の奥さんがいいたらと意)それだけで人生満足できるだろうなあ。って思いました。

観客は前述の通り、ご年配の方ばかりでしたが、若い人が観るのもいいと思う。
そんな映画、 ”おくりびと” でした。 虎。



映画は、
今年はあと、容疑者xの献身。レッドクリフ。アイアンマンを観ようと思ってます。

それから、
近々、楚材晋用の方に、AURA(著:田中ロミオ)とFate(メーカー:typemoon)を載っけようと思います。
あ、Fateは発売当初にやってるのを今更書きました。



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