楚材晋用(そざいしんよう)

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江 1回(で終わりかもしれない)

まず、最初に言っておきます。
私はアンチ大河ドラマの人ではありません。

天地人も、豊臣という政権が大名合議制であったのを
表現したということが素晴らしかったと思っています。

でも、江は結構、きついです。


全般的に、現代人の価値観で話が進んでいるんでしょうね。

江が伊賀越えや、山崎合戦の前に光秀に会ってても
それはドラマでスルーできるのですが、

三姉妹はもとより、登場人物が現代劇を演じているかのような
価値観で話をしてしまってるんですよね。

没落した家の人間が、権力者にたてつけるわけないし、
柴田勝家が、アットホームパパだったのもショック。

織田の敵である血筋の三姉妹の立ち位置は、
決して、あんなに高くなかったろうし、

権力者の側室になるということは、
当時の感覚ではかなりよいことだったはずなんです。

近年になって、そういうことがわかって来たのに、
それに逆行するかのように、

スタッフさんが「こういう新しい時代劇があっても…」
みたいな発言は、ちょっとびっくりです。


18話まで、見た段階で、
救いになっているのは、岸谷五朗さんのすばらしい演技。

ああいう感じの喜劇なら、大歓迎なのです。


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