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楚材晋用(そざいしんよう)

悪夢のような五回裏

閲覧数の少ないブログだけど、”いつおか”が少しでも宣伝になればと思い前回投稿。
が、しかーし。いつもより、カウンターが少なかったりする週末。
や、どうも、虎舟です。航さん、ごめんよー。



天王山。10.8に匹敵するような勝負の山場。
両軍、どれだけの思いがそこにはあったのだろうか? 私は一方の立場でしかないので、なんとも言えない。

今日、今年の阪神×巨人戦、最後の3連戦(まだ、直接対決は残っている)が終わった。
終わってみれば、表題の通りに五回に悪夢が待っていたのだが、前日も、前々日も(阪神サイドからすれば)本当に悪夢のようだった。

もし、岩田が4回までノーヒットなんてやってなったら、
巨人が二点ビハインドでなければ、
勝利権利のかかった五回でなければ、
あそこで渡辺を替えていなかったら、

”たられば” を言えばきりがないのがスポーツというものである。

それでも、何故か阪神というものに対して、私は諦めるということがない。
9回表、9対3だというのに、胸の中にあるのは ”逆転” という二字だけで、それを願うたびに熱いものが体の奥底からこみ上げてくる。
金本のヒット、
鳥谷のファーボール、
関のエラーかもしれない、タイムリー、
ミツの三振、
桧山が登場するまで、(テレビ放映ではここまで)
一切、負けるという意識がないのだ。

ただ、切に信じられる。
これは阪神にだけ思えることで、とても幸せなことだと思う。

巨人のこの流れは本物だと思うが、それでもまだ優勝が決まったわけじゃない。
直対もまだあるのだし、選手には(ファンにも)まだ諦めず頑張って欲しい。(諦めた人なんてまだいないと思うが)
CSを甲子園で迎えられるように。 全阪神の総力を結集して、”まだ、いくよ”

信じて!!!


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