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東北太平洋沖地震

東北のメンバーと連絡が通じなくて、心配です・・・


さる3月11日、国内観測史上最大M8.89.0の
地震が東北地方で起きました。

私は職場(東京中央区)にいたんですが、7階なのでゆらゆらゆらゆら。
余震ですら、結構揺れるので、高層ビルにいた方は、
もっとすごかったと思います。

で、一度、外に出たんですが、
9階建てのうちのビルが道路と見事にずれていたり、
平行に建っているビルの片方が明らかに傾いていたりしました。

それから、一度会社に戻って、近所の公園に避難。
公園は人でごった返していて、前の道路まであふれてました。
まあ、交通量がさほどでもない道でしたが。

それから、大きな余震はないだろうと帰社すると、実家から電話。
津波の心配があるから、避難するよということで、
こっちも大丈夫だから、自分の方に専念しなと告げる。

会社では、PCが壊れたりということはなく、
インターネットが通じるということの利便性に感嘆しました。
(ここで、メンバーとかに生存無事のメールを送る)

私の会社は小伝馬町で、家は三ノ輪から歩いて10分。
これは歩いて帰宅できるということで、

小伝馬町→秋葉原→御徒町→上野→入谷→三ノ輪→自宅

と経由して、だいたい2時間程度で帰れました。
(入谷→三ノ輪間が微妙に長くて、道を間違えたかと思った。
なにぶん、人の流れに身を委ねていたので・・・)

そして、帰宅してからが本当の戦い。
そこは俗に言うゴミ屋敷のような、本の山が積まれてました。
(この時点で、外食してきて良かったと思った)

ゴミ、本を整理し始めてから一時間。
ようやく、台所周りの整理が終わる。

二時間。
通路になっている本棚をほぼ整理し終わる。
一妻六妾伝を軽く読む。

三時間。
なんとか寝床に到着。(まだ寝る事は不可能)
倒れていたテレビを起こすと液晶が損壊していて、
下半分が真黒になっている。
(買い換えなきゃ・・・と修理は諦める方で即断)

四時間目
なんとか、PC前を整理しメールをチェックする。
・・・一人しか返事が来てない。

みんな帰れてないだろうし、震源地の人もいるし。
メンバー一人がメッセにいたので、少々状況を話す。
そして、とりあえず、今日の寝床を確保するべく、作業を再開する。

五時間目
なんとか、寝床は確保。
それから、もう一時間使って、スペースを広くしてから寝ました。

翌朝(今日)
何人かからメールが返ってきているが、
一番心配な人からはまだ。というか、ツイッターも更新されてない。

とりあえず、画面が半分壊れたテレビで
地震の状況を聞く。(←今、ここ)


全ての人の安否を気にすることは、とても難しいので、
少なくとも知り合いの安全を願おうとか思います。


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