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楚材晋用(そざいしんよう)

インシテミル

パンプキンカレーを久しぶりに作った。
カレーやら、香辛料やらの量はすっかり忘れていたので、
(パンプキンカレーは、かぼちゃをスープに溶かすので、
普通のカレーよりルーの量が少ないのである)
大分、甘めのカレーになった。

うーむ、りこ坊(東武東上線、高坂駅にあるカレー屋)の
味をもう一度、確かめたくなったよ



インシテミル

面白かったか、面白くなかったかと言われれば、
面白かったんだろうけど、なんか釈然としない映画でした。

10人からなる登場人物の背景があんまり濃くない。
というかない。

作中で語られた背景も本当なのかどうかもわからないし。
多々、大勢のキャラの背景はまあ別として、
主人公がどれくらいのレベルのアルバイターなのか、
その辺ぐらいは欲しかった。
無能なのか、有能なのかの判断材料として。

その辺、原作ではどうなのだろう?
描かれているならよいお話だと思うのだけど。
(原作をウィキったら、全然違う話なのな)

あと、ゲーム化する(私の場合、同人ゲーム化だが)には
最適なシナリオだと思った。

登場人物が完全に10人(声のみを除く)であり、
背景画も限定されている。
十三妹では、心紅朗さんに追加をいろいろお願いしているので、
こういう限定なのは書いてみたいなと思った。

あと、心理戦を売りにしてたけど、心理戦じゃないよね。
それを売りにされたら、主人公が他の人の推理とかを
覆すお話を期待してしまっていたよ。

それから、
インシテミルの意味がわかった人はどれくらいいたのだろうか?
ぼそっと「インして見ていやがるのか」のようなことを
誰かが言った方が、題名の意味がよくわかったのではないかと。
(それが映画的によいかどうかは別として)

というのが感想。
演者さんをべた褒めするのには、あまりに豪華キャストなので、
今回は割愛なり。以上。


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