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楚材晋用(そざいしんよう)

のだめカンタービレ

タイトルに「最終楽章」だとか、
「後編」だとか入れてませんが、
のだめシリーズを一通り観ての感想だと思って下さい。


二ノ宮はすばらしい作品を作ったのだと思った。
主に、編集さんがすばらしい。

パリ編以降は蛇足だったかもしれないけど、
(この辺は、連載を見てないので、なんとも言えない)

最後の描ききり方は、無駄な登場人物とか排除して、
ものすごくよかった。

この物語は、のだめと千秋のものなんだと心底実感した。

というのは、映画の前に、アニメを最後まで見ていて、
思った感想で。

ドラマ、映画は、それ用に脚色したのだろうから、
それはまたそれでということで。


それで、アニメ版はHDの容量の関係で消してしまったのだけど、
「ああ、これでこのダメダメ シュトレーゼマンの声を聞くこともないのか・・・」
と思うと、少し寂しいものがありました。

ドラマ版の、とんでもシュトレーゼマンも好きだけど、
アニメ版の、わがままシュトレーゼマンの方が好きだったんです。

川澄さんも、「これがセイバーか!?」と、
声優さんの凄さに相変わらず驚愕していました。

でも、typemoon関係の声優さん以外、名前覚えないのはいつもどおりw


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