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楚材晋用(そざいしんよう)

獣の奏者 エリン

NHKのテレビアニメというと、お子様向けで、
三十路にもなって、みるほどのものではないと思うのですが、
エリンは面白い!

原作は、上橋菜穂子のファンタジー小説「獣の奏者」

アニメ版しか知らないで、書籍を手に取ると全然子供向けじゃないのでびっくりする。

原作では、「闘蛇編」「王獣編」「探求編」「完結編」の4冊からなっているのですが、
アニメではそのうちの前2つだということ。(原作、読んでないので知らんのです)

最初の1クール辺りは、母娘愛の物語で、
2クールは、義理の父とも言うべき、ジョウンとの父娘愛。
(ここまでが闘蛇編)

3クールは、エリンと王獣との親愛の物語で、
4クールは、今までの伏線を一気に解いていく完結編となっておりまする。
(ここまでが王獣編、つまり正確にはまだ完結ではない)


あらすじ
獣を操ることが出来る得意な血筋のエリンが、実の母や、義理の父との別れを経験し、
そして、その能力に導かれるように王獣という翼を持った獣を飼育する学校へ入る。

やがて、リランという王獣と心を通わせるようになるが、
それと同時に、国家の政変に巻き込まれていくという話。

世界設定
真王国が統治する世界が舞台。前線で血と肉をかけて戦う大公領が権力を拡大中。


ずっと見ていると、8歳だったエリンがどんどん大人になっていってるんですが、
エリンの恋愛の話が全然出て来ない。

いや、全くないわけじゃなくて、原作では結婚して子供も生んでるし、
彼とくっつくんだろうってのはわかるのですけど、
その辺がNHKに選ばれた由縁なんだろうなって思うのです。

で、その代わりに、4クールでシュナン(大公の長男)とセィミヤ(真王の姫)が、
えらいラブシーン(エロイではない)を演じて、キスまでもいかなかったんですが、
このシーンがお気に入りでして。

ダミヤ、邪魔すんなバカ。って、普段は作業の合間に聴きながら見てるのに、
全くの覗き魔みたいに食い入るように観てました。


主題歌「雫」@スキマスイッチ
一年間、まるまるこの曲がオープニング(歌い手は途中から元ちとせさんに代わった)
だったのですけど、うん、いい曲だと思います。

あ、ちなみにスキマスイッチのアルバム買いました。鋼錬のオープニングも入ってたんで。


最終回まであと二回となった、もう一年もやってるアニメのことを書いているわけですが、
年始には一挙に再放送とか、そのあとには総集編を放送とかするらしいので、
縁があった人は見てみてください。



涌井選手の態度を見て、どうかと思った。
西武ドームが閑古鳥なのも知っているし、チームはBクラスだし、
「とりあえず、保留しました」だったら、「うん、もう少し話すがいいさ」
と思うけど、ここは8000万アップで満足しておくべきでは?
と思います。


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