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楚材晋用(そざいしんよう)

さまよう刃

ちょうど一週間前に観ました。
カイジと一緒に観たのですけど、一日二本観るのも若いころ以来、
最近は大分慣れて来ました。

そんなわけで・・・



さまよう刃

寺尾さんが渋いぜ~。
なんて、身悶えようと思ってたら、思ったよりシーンが少なくかった。
(といっても、三分の一ぐらいは寺尾さんだったと思うんですけど)

原作はかの有名な、東野圭吾氏。
虎は小説買ったのにまだ読んでない状態で観に行きました。

なんつーか、泣くにしろ、笑うにしろ、面白いのは確定的。
というのは、東野作品の魔力なんじゃないかと思う。


少女無残

まあ、お話の筋は知っていたので、わかってたことなんですけどね。
それでも電話のシーンで、この次だろうと思うと悲しかったです。

で、あんなビデオを見たら、誰でも吐くよ。そりゃ、吐くよ。


三人目
の彼は、最後どうなったんだろう?

物語の起因は彼なのだけど、動機とかそういうのが不鮮明?
小説版では補完されとるのだろうか?


長野~(「ちょうの」に非ず)

まあ、普通に読んで「ながの」なんですけど、(あれ? 軽井沢だったっけ?)
寺尾さんは長野県のどれくらいの範囲を歩き回ったんだろうという・・・。


ラストシーン
まあ、予想通り。これはこれでいいんじゃないかと思います。

でも、デスノートの月(ライト)じゃないけど、
私もある程度の犯罪者は死刑になってもいいと思うところがあるので、
少年法とか、38とか、そういうのは徐々にでいいから撤廃して欲しい。


いやー、映画館に入った瞬間に、「年齢層、高っ!」と突っ込んだのは内緒の話。

あとは、竹野内さんが本当の主人公なんじゃないかとか。
そんな疑問が頭をよぎりますが、
年に一度はこういう社会派映画は観ておくべきだと、須らく全ての人に薦めます。


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