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楚材晋用(そざいしんよう)

コードギアス亡国のアキト

見てから、大分経っちゃった。てへ。



コードギアス亡国のアキト

この映画のエンディング曲である坂本真綾さんの新曲を聞いた。
だが、テレビCMで聞いていた印象とは、ちょっと違っていて、「これは買ったのミスったかもしれない」と思っていた。

しかし、エンドロールとともに流れてきた曲は、
”心の根っこを根こそぎ持っていくような衝撃を与えてくれた。”

これは曲だけでなく、「映像・脚本・歌」の全てを統合して、1つの作品なのだと思い知った。

J-POPを好きな人なら、2次元3次元に関わらず、映像で曲の印象が変わるというのはわかるだろう。
しかし、このエンディングは、1時間余りの作品の流れを汲んだうえで、「これでどうだっ!」と最後に追い打ちをかけてくる。
正直なところ、最後の最後で持って行かれてしまったのである。


と、のっけからエンディングの感想を書いてしまったわけですが、もちろん本編の感想もあります。

初っ端のロボアクション。3Dでモーションキャプチャーしたというのを推したいのはわかるのですが、きゅるきゅるしすぎて、目が疲れた。

主人公のギアスがなにかわからなかった。
加えて言うと、主人公が頭脳派なのか、肉体派なのかもよくわからん。(ここでいう、~派というのは、主行動としてどちらかということ)

それにしても、ヒロインの周りの男どもが、ヒロインの体を狙っているように見えてしまうのは、どうしてだろう?
それは、きっと、あのわがままボディに魅せられたからなんだろう・・・。





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