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楚材晋用(そざいしんよう)

モテキ

B級映画を堪能したくて、仕事終わりに行ったんですが、

こいつはとんでもない娯楽映画!

キスシーンや、神輿、Perfumeのダンスシーンなんかが、
クローズアップされてましたが、
この映画は構成が何よりいい。

ドラマ24からの続編ということになってますが、
それを引きずることなく、映画から見てもわかりやすい。

音楽パート、喜劇パート、ラストに向けての真剣パート。
これらが、明確で笑うところと、真剣に見るところを
区別するのに迷いがない。

映画、観終わった後に、
長澤まさみさんと麻生久美子さんどっちがいいかなんて、
大学生っぽい一団が話すぐらい、議論できる。

すごい期待して観に行くとちょっと違うかもしれないけど、
これは確実に戻ってくるなにかがある。ええ、正確に。


でも、ちょっと待って、これサギじゃね?
仲里依紗さんの出番少ない。
っていうか、仲里依紗さん目当てで行ったんじゃー!



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とある飛空士の追憶(映画)

これはあれですね。映画のための別の物語ですね。

映画が原作をぶち壊しにしたというわけではなく、
これはこれで完成された、とある飛空士シリーズの1つのお話なのだと。

ガガガ文庫版は、萌え絵が挿絵に入ってたからかもしれません。
なので、新書版のイメージだったら、ちょっと違うかもしれないです。


別の物語になったという点で、一番大きかったのはラストシーン。

あれは小説では、結構さっぱりしてたんです。
それはそれで、そのシーンが記憶に残ったんでよかったんですが、

映画では壮大に演出されてまして、
あの袋の中にそんなにたくさん入ってないだろう。とか、
ファナ、そんなところにいたら、落ちちゃう、危ない! とか、
そういう突っ込みもさせないくらい、感動的なシーンになりました。


ただ一つ、残念だったのは、髪を切るシーンがなかったことです。
原作がどうだったか覚えてないんですが、
そこに至るまでの心境の変化と、鋏を入れるシーンは
欲しかったかなと思いました。



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Fate/Zero 2話

土曜は法要で実家に帰っていたのですが、
帰宅して、新しいテレビチェックしたら、MX見れるじゃないですか。
ヤーフーと喜んでいると、Workingの時間は映らなくなってました。

な、なして?

他の番組は大丈夫だし、
通販番組の時間になったら映るようになってたし、
ようけ、意味がわかりませんでした。

まあ、そんなわけでリアルタイムで見れませんでしたが、
法要のお膳、おいしかったし、まあ、オールOKです。
つか、田舎のお寿司とか食べると、築地でも食べれなくなる。



さあ、石田無双の開幕の回だったわけですが、
オープニングを改めてみて、それだけで興奮してたっていうね。

そして、龍之介とキャスターのやりとり半端ない。
CMで見てはいたけど、「恐怖には鮮度があります、うんぬん」に絶句!

遠坂邸侵入時のアサシン音頭、
なにこれ、原作にないとか吹きながら見る。
たぶん、原作知らない人は、そのあとの展開の方が面白かったと思うが。

そして、襲い来るエンディング。
サーヴァント一人ひとりの一枚絵とか、半端ねぇ!
中でも、ランサーのやつが結末知ってるだけに、超絶好き。

Fateだと、絶対的なヒロインの位置にセイバーいたわけだけど、
アイリがじわじわと奪っていくのがたまらんのよ。
(↑この辺は、見る人の主観で大きく違うと思われ)

さあ、次はやっと冬木に集結だぜ!



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桜井広大

阪神の桜井広大選手が戦力外通告ということで、
残念というか、無念というか。

広大選手は浜ちゃんをトレードに押しやったというか、
広大がいるから、右の長打の外野は大丈夫だろうと
いうところがったんです。守備はなんですが。

正直、怪我を克服して、クリーンアップになる姿しか、
想像してませんでした。

でも、これからはセンター以外の外野にも
守備力を求められていくことになるでしょう。
それに向けての阪神の一歩になるのかもしれません。


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Fate/Zero 1話

アニメの1話目からブログで語ってしまおうなんて、
いつ以来だろうか・・・
って、そもそも、録画で好きな時に見る派だからね。
本放送見ること自体が異例なんだよね。

さあ、原案:奈須きのこ 著者:虚淵玄 という段階で、
面白いことが確定されていたにも関わらず、
監督にあおきえいさんまでつけてしまったこの作品。

1話で全員日本にぐらいは行けるかと思っていたのに、
召喚で終わっちゃうとかね!
どうしてくれよう、このリビドー!!

昨日なんて、興奮して4時まで寝れなかったのにね!
(ただ単に不眠症なだけ)8時に起きたけどね。

そんでもって、開始1分の冬の城を引いていくやつに
一発でやれてノックダウン。
空の境界の”あれ”もそうだけど、
えいさんのこの手の演出に圧倒的に弱すぎる!

マスターが全員男だから、当然のことだけれど、
声優陣のダンディ率が半端ない!

綺礼の周りを回る謎の2人。
なぜ、廻る?

雁夜おじさんの劣化前の表情とか、かっこよすぎた!
そして、登場する臓硯(マイマスター)。
なんていうか、どういう解釈しても臓硯だけは悪者だよね!

先日、診断メイカーで判定したんだけど。

虎舟のクラスは『アヴェンジャー』で、マスターは『間桐臓硯』です
http://shindanmaker.com/46294 あっはっはっ、こりゃあ予想の範疇外だったね。

って結果! さすがにショック!

それにしても、ライダーの聖遺物を郵便で送らせるとか、
ケイネスさんのどじっこぶりに吹いたw

でも、原作知らない人は驚愕して知るといい。
ケイネスさん、作中の登場”人物”では最強なんだぜ♪

30分経過して、主要キャラすら登場し終わってない状態で、
なるほど、龍之介を登場させるために最初の放送を
1時間にしたのかとか思ったが、最後に流れたオープニングまで
存在すら出なかった。
↑つまり、それくらい設定だけで終わった。

これひょっとすると、2話すら設定で終わるよ。
いや、26話で終わるのかすら、めまいを覚えた。

それでまあ、召喚4連発。
最後に川澄くんが決めゼリフ言って終わるっていうね。

まあ、Zeroの影の主人公はウェイバーじゃないかって説が
あるわけだけれど、ライダー陣営の注目点は、
ライダー貴下の連中をどう表現するか、
ご存知の通り、ディアドゴイやら、ヒストリエやらが好きな人なので、
「あれがエウメネスだー」とか言いたいんだ!

そして、流れるオープニング。
それをノンクレジットで流して、さんざん堪能させた挙句、
(ノンクレジットではなかった模様。高架橋通過するシーンで錯乱したらしい)
黒画面でスタッフロール流すとかね!
映画好きをどれだけ責めれば気が済むんだって!

ふと、気付ければ舞弥すら登場しなかった。
なるほど、これでいまだにHPに声優さんが書かれてないわけか……。

これ、もう満足っていうか、
終わるころには死んでしまうんじゃないかって思った。


ただ一点、文句があるとすれば、龍之介の
「クールだぜ、旦那」の一言が聞けなかったこと。

あの猟奇的な登場シーンを、日本という国で放送していいのが、
Zeroの最初の課題だろう!


それで、今夜できれば夢を見るんだ。
ホロウアタラクシアが映像化されるって。



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