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楚材晋用(そざいしんよう)

M-1 2010

笑い飯、おめでとう!

スリムクラブは決定戦で、面白さがわかった。

パンクブーブーブーは明らかにネタの選択ミス。
漫才の幅の狭さを露呈してしまったようで、今後の活動が悲しくなりそう。

個人的には、銀シャリとナイツが面白かった。
要は、古典的な漫才の方が好きということか?

カナリアとジャルジャルは順番というより、実力不足かな?
ジャルジャルは伸びるとは思うが、現時点では面白いとは思わない。


エンディングで西田が泣きそうになっていて、
こっちも思わず、うるうるときた。
なんにしても、本当におめでとう!!!



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ロビンフッド

まあ、クリスマスなわけですが、
大根が一本50円(まるまる大きいやつがです)だったので、
煮物を作って食べてます。

アマガミの綾辻さんルートを見てます。
アマガミ自体、結構ハマっているのですが、
来年、PSPで再販されるのですが、
恋愛シュミレーションものをもう何年かぶりに検討してます。

島津家久を主人公に、九州三国志なんてものを
小説にしたいなー。なんて思っていたのですが、
漫画でなんか先に出たようで。少しショックです。



ロビンフッドを見てきました。

ロビンフッドは書く人、書く人が違う内容なので、
あんまり固定したイメージがありません。

映画のロビンフッドは、知的な感じの思想家でした。
佐藤賢一さんの小説に出てくるような。

一番良かったシーンは、マグナカルタかな?
そのままいけば、イギリス史上最弱の王である欠地王が
すごくいい人になるところでした。

あとはやっぱりロビンフッドなので、
弓はすごくよかったです。
一度、小説のネタで、入射角度をほぼ0で放つというのを
書いてみたいので、イメージとしてよかったかな?

洋物の中世映画が好きなので、満足でした。

あと、サラディンを誰か映画化してくれないものか?



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あおきえい

Fate/Zero、アニメ化情報きた。

監督、あおきえい

監督、あおきえい!

監督、あおきえい!!

監督、あおきえい!!!

この上ない、至福。




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最近あった四方山事

最近、女の子と付き合う夢をよく見る。

今朝は香椎由宇似(ほぼ本人)と付き合うまでの過程をプレイ。
若かりし頃より性欲は落ちたが、その分、煩悩が増えたんだろうか?



近所のジーンズ屋が閉店になる。

ジーンズ的には、ユニクロの系列店が近くにあるので、
入手は可能だが、

そこで買った黒のジーンズはかなりのお気に入り。
今日覗いてみたら、もう在庫はあらかた捌けていて、
黒いのはなかった。残念・・・



ブレイクブレイドがすげーぞ!

なんだよ!? 人柱<アクリファイス>って!?

なにより、掲載してから10日以内に単行本出るとかすげー



神戯を読む。

全面に漂うきのこ臭。=自分と同じ系列の人。



信長の野望 天道のPKやりてーなー

三極姫も買うには買ったんだが・・・

シャイニング・ハーツは帰省する途次にやろうかと思う。



あとは、コミケのカタログ読まなきゃ・・・



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M-1、終了!?

眠いので、一言だけ。



やっと定着してきたぐらいに思っていたのですが、
世間とのズレは大きかったようで。

毎年、楽しみにしてたんだけどなー


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ランジーンコード

最初に言います。酷評します。

文章書いている身なので、
あんまり他の方の作品をどうこう言いたくないのですが、

まず、絵買いしたわけではありません。
数年、購読している「このラノ」がレーベルを立ち上げるということで、
大賞作は読んでおこうと買いました。


全般的に、「だいたいわかるだろう」という
感覚で書いている気がしてしょうがないのです。

世界観も、主人公の生活観も、
だれをヒロインにしたいのかも、よくわからない。

コトモノというものがなんなのか?
主人公の能力がなんなのか?
現代なの? 都会なの? 田舎なの?

だいたいわかるのですが、
それを表現する文章に乏しいので、だいたいでしかない。


また、現実世界とこの小説の世界をつなげる文章力が弱いので、
どうしても、「ここはこうなる!」という期待感が作品から読めない。

かといって、「ここはこうきたか!」
と思える部分は、1つか2つしかないし、
それもなんとなくこうくるだろうの枠の中でしかない。
→ミスリードを誘う文章は一切なかったです。


昔、ファンタジー作品の作家さんか、関わった編集者さんがおっしゃっていたのですが、
「ファンタジーというのは世界を読者にわからせなければ、それは完成作品ではない」

この作品がファンタジーかどうかはわかりませんが、
私が編集者であれば、「読者が一読して、コトモノを理解できる作品にして下さい」
とお願いしたことでしょう。

この筆者さんが、ADVゲームを作ったなら、
表現を補完する絵の指示さえ、しっかりしていれば面白いだろうなあ。
という作品。

この作品は筆者さんがどうのこうのではなく、編集の問題。
いっそのこと、”大賞該当作品なし”でいくべきだったのはと。
(なんか昔、ドリームというアイドルユニットの公募に、必ずミリオンヒットします!
とか、プロデュースした大御所が言っていたのを思い出した。ファンをなめんなとか思う)

このラノがどれくらいの規模で運営されているか知りませんが、
500万円というのは、筆者さんと同い年ぐらいの人が働いて、
何年もかからないと貯まらない金額。
それを考えて、受賞作を選ばないといけない。

というのが私の”この作品、全て”に対する評価です。

佳作とかそういうのなら、納得したかもしれない。
です。



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