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楚材晋用(そざいしんよう)

この冬、二回目の風邪を引きました。

また、風邪引きました。
今度は、高熱のやつ。

年末に引いたのが、ゲリ系のものすごく辛いやつで、
今度のは熱が一気に上がる、持続系のやつでした。

症状が出たのは、月曜の朝だったんですが、
朝早く起きたら、熱が38℃。
14時から、十三妹の打ち合わせだったんで、それまで横になって休もうと思ってました。

けど、エスタック飲んだおかげか、12時ぐらいに平熱に下がったので、
食事と買い出しをしに、外出しました。

結果論ですが、これが風邪をこじらせた原因っぽいです。

13時、帰宅。ふたたび、熱が上がる。38℃。
14時、打ち合わせ始まる。とりあえず、意見は言ったが、まとめるのは他の人に任せる。
17時、終了。横になっていたためか、熱は38℃を維持。

今年は、会社開始の初日に風邪で休んでいたので、
その日の残りは安静にして、治そうと思ったのですが、
そんな期待をよそに、事態は悪化。

18時、熱が急激に上がる。39.4℃(最高で、39.8℃)。

ああ、こりゃだめだと、年末にお世話になったお医者さんに、
お休みのところ申し訳ありませんがと、伺うことにしました。

診察の結果、インフルエンザではないということで、
熱を下げるための座薬と、症状にあった処方箋をもらいました。
この座薬が効くこと、効くこと。

3つもらって、3つとも投与したのですが、
39.8℃ → 38.1℃
38.6℃ → 37.4℃
38.8℃ → 37.1℃
と、こんな感じに。

もともと、高熱系の熱には強い方なのですが、それでも、30過ぎで38℃越えの熱はつらいので、
大分、助かりました。

高熱系の風邪は、
処方箋の用法を良く守る。
汗をかいたら、すぐ着替える。(服が少ないので、洗濯、たくさんしました)
冷却剤(スポーツ飲料系、冷えピタ系)を欠かさない。
が一番の対処法かと思います。


で、それにしても、うちの会社。
休むには、「休ませて下さい」の電話をするわけですが、
B上司は事情を話すと、連絡が午後になっても許してくれるのですが、
A上司は朝連絡しても、最初から機嫌が悪い。

どうやら、作業のチーフも風邪で休んでいるらしく、仕事の状況がわからないとのこと。
それを病人に怒鳴られても・・・

とりあえず、病人が必死に作業内容を説明したあとに、黙り込むのは止めてください。
声が聞き取りづらかったのかと思います。

それから、電話を切るときは「早く治せよ」とか、「こっちは気にするな」とかでしょう?
仕事の話が終わったあとに、「わかった」で、ガチャンと切るのは、
ちょっと頭のおかしい人だとしか思えません。

この人に、明日、「休んですいませんでした」とか言うのやだなあ。


と、こんなわけで、4日間、寝込んだわけですが、
とりあえず、お腹すいた。

前の風邪が、胃腸系をやられた影響でやわらかいもの系しか食べてなくて、
そのまま引き継いでこの風邪になったんで、
まだ、新年になってから一度も肉を食べてません。
よくよく考えたら、アサルトガールズ観た日に、ケバブと、ラーメン(チャーシュー入り)食べました。

風邪引いても、食欲がある方なので(年末みたいな胃腸系のはさすがに食べれないけど)
ずっとハンバーグを食べることを連想しながら飢えてます。


で、この冬流行らしい二種類の風邪を引いて思ったことは、
熱が高いやつより、胃腸系の風邪に気をつけろ! とか、そんな感じ。



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