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楚材晋用(そざいしんよう)

KOBO総会

KOBO総会行って来ました。

どうでもいいけど、「こうぼ」総会ではなく、「こぼ」総会だったんですね。
勝手に勘違いしてました。

というところで、知らない人のためにKOBO総会というのを簡単に説明すると、
講談社BOXという小説のレーベルが、新作の情報とかを公開する会・・・
まあ、一種のお祭りです。(いつものように適当な説明・・・)



有楽町線、護国寺駅を降りてすぐ、講談社の敷地内へと足を踏み入れる。
まあ、当然のように休日なので、警備員さんとか休日ご苦労様ですという感じ。

社員さんなのか係りの方に促されて、会場へとたどり着くと、自分の席の上には、
これでもかという大きな紙袋。中にはたくさんのお土産が入っているのだけど・・・

紙袋には、化物語と刀語のアニメ情報が書かれた絵が。
これを持って帰って、近所に「おいら、オタクです」と公開しろとでも言うのか・・・

と、若干、それを持って、自宅まで宣伝広告しろと、総会が只の代わりに課された
仕事なのではないかという、編集部の 悪意 好意を受け取る。
(北は秋田から、南は福岡まで、あの大きな袋を持って帰る人々の背が儚く見える・・・気がする)

(*)実際のところ、KOBOは年会費2000円なので、他のサービスとかを考えると、
公言している通りかなり赤字になる思うので、実際のところは本当にサービスなのである。

というわけで、ノンボーカルだとリピートで聞くのはちょっとつらいと思った、
化物語の主題歌を聞きながら、開始時間の二時まで待機。

二時になるとなんの前置きもなしに、化物語で戦場ヶ原ひたぎの声をやっている
斎藤千和さんの声が流れ始める。

・・・なんか、急ぎで声をもらったのだろうか?

そんな印象を受けた。

そんなわけでKOBO総会開始     



① 太田克史 VS アニプレックス
と書くとなんの対立構図だとかそういう感じなのですが、
つまるところ、化物語のトークライブです。

なんつーか、太田さんが見れてよかった。
でも、一回なんかで見てたみたいで、予想とまるっきり同じ人でびっくり。

あとは、岩上さん(化物語のプロデューサーさん)がいかに偉大だったかという話。
(岩上さんが、太田さんのいうことだから話半分でと言ってたけれど、
空間を捻じ曲げて、それを事実にしてしまうのは太田さんマジックだと思う)

そんで、特製Tシャツをその場で抽選して無料だとかいう、大盤振る舞い。
これはさっくりと外れた。

それから、化物語<アニメ>の一巻のPVだかなんだかが流れて、
それがまたもうちょっと見たいってところで、「つづきは製品で~」という感じで終わった。

それ見た感じだと、傷物語もやりそうな感じ?
化物語って、2クール制だったのかな?
こういうのって、言っちゃっていいのかな? かな?




②「刀語」アニメ情報解禁

これはもう流れていた情報なのだけど、刀語は毎月一本、一年にわたって公開
されるということで、今回の話では一本60分みたいなことを言っていた。

まあ、アニメ化するなら化物語より、こっちの方がいいよね。という感じ。

あと、てっきり勘違いしていたのだけれど、映像が流れると思っていたのに、
そういうのがなくて残念! ま、勝手な勘違いなんですけどー。



③佐藤友哉 & 滝本竜彦 両先生による超コント
コントじゃない! フリートークだ。

世の人が、佐藤友哉、佐藤友哉というのがよくわかった。
佐藤さんは、しゃべるだけですでに芸の領域。



④鏡征爾・佐藤智哉先生らによる秘トーク

編集の野崎さんが出てきたというのに、場を仕切るのは佐藤さん。
そのしゃべりは、まさに阿修羅。

座談会で鏡さんはよくしゃべるてきな記事があった記憶があったのだが・・・
出てきたのは、Gackt ばりにしゃべらねー。

野崎さん、フォローしろよとかそんなことを心の中で呟きをよそに、
鏡さんを下げつつ、持ちあげつつの佐藤さんのトークが続く。

それから、しゃべらない鏡さんでは無理だと、
たまたま来ていた、泉さんと小粒さんも壇上に上がって、質問タイム。

開始前に回収されていた、参加者の質問を読み上げるコーナーが始まった。

あの泉さんへの質問はあちきです。
がっつり、答えにくいことを質問したようで、困惑した泉さんでしたが、
佐藤さんは何故か嬉しそうでした。 当たったあちきはもっと嬉しそうでした。

質問内容と返答はここで公開していいものかどうかわからないので、書きません!

大半は鏡さんへの質問だったのですけど、佐藤さんへの質問の一つが・・・

「好きなかき氷はなんですか?」

さすがの佐藤さんも絶句! 
でも、最終的に笑いながら「ブルーハワイだよ」と答えてらっしゃいました。



終わりに
それから、斎藤千和さんのコメントが再び流れて、そのまま即売会という流れになったのですけど、

阿修羅の如く、駆け出す猛者たち。
いや、即売品の数は十分とってますとか、アナウンスが流れていたにも関わらず、
そもそも、120人ぐらいしかいないんだから、ゆっくりしろよ。
と思いながら、しっとりとその列を眺めてました。

虎は元々物欲がない方なので、そのまま帰ろうかなあ? とか思ったのですが、
なんか前述のダッシュ組を見ていると、帰ってはいけないような気がして・・・

なんとなく、その列に並んで、四方世界の王の一巻のサイン本を買いました。
『ぼくのサインなど欲しい人いるのだろうかとおびえております』
という定金さんのサインにちょっと笑った。

それから、帰るタイミングをすっかり失ったあちきは、しばらくボーっとしてたのですけど、
(一応、友達を待っている風に装った。たぶん、あいつは一人だとばれていたと思う)

そしたら、泉、小粒、鏡のお3方がパンドラにサインを書き始めてて、
パンドラは買ってなかったので、ああ、これはまた並ぶべきかとか、思って並んだのですけど、
あちきの番の少し前で、「売り切れましたー」と無常なるアナウンス。

それで残念、残念と席に戻ったところで、帰り始める人が多くなっていたので、
それに便乗して帰りましたとさ。

とりあえず、有楽町線から日比谷線まで、誰一人同じ紙袋を持っている人がいなくて寂しかった。


・・・・・うーん、なんかちょこっと書くつもりだったのに、なんか今までで一番長いブログになったなあ。
あまりに長いので、ちょっとした誤字脱字は勘弁してください。   虎。


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