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楚材晋用(そざいしんよう)

殺人考察(後)

いろんなことを一気にやってしまったので、どれから書こうかと悩む。

でも、なんだ、その、映画は観た後に書くのがいいと思うのでこれから。

しばらく経ってからの方が冷静でいい事を書けそうだけど、
ちょっとめちゃくちゃなぐらいが映画の感想ってもんでしょう?



殺人考察(後)

なんというか全般的に集中できたというか、させられたというか、
2年近くに及ぶお祭りの最終章。

もう、観たいシーンだとかそういうのは今までの章で観終わってるけれども、
期待してなかった殺人考察(前)があまりにも良かったために、
必要以上に昂揚して観に行った。


式 × 白純

3回ほどありました。
他の章の戦闘シーンが良すぎて、それほどじゃなかった。
なんか、白純がもっと人間離れしてると思ってた。


白純里緒

いくじなしー。だと思った。
映像化するとすごくもどかしい。式との絡みのシーンとか。


無意味に

泣きだしたくなるのは、最近涙もろくなったからだと思う。


「 」

ああ、あのシーンはやっぱカットなんだー。
結構、重要な〆のシーンなのだけれど、映画はカットして良かったと思う。


七つのお話の〆に

DVDは全部買ったのだけれども、結局、一つも観ていない。
二期を観に行く前に、一期を復習するつもりだったのだけれど・・・

それでも、ほとんどのシーンは覚えている。と思っている。

一章では、
360度、回転するシーンに。

二章では、
最初の式と幹也が出会うシーンに。

三章では、
橙さんがタバコを口にくわえてポカーンとするシーンに。

四章では、
式が自分の体にナイフを入れるシーンに。

五章では、
屋上から、荒耶を式が追撃するシーンに。

六章では、
問答無用に、かかと落とし。(よくってよ、ではなかった(笑))

七章ではどこだろう?
それはこれから、じわじわと湧き上がってくるんじゃないかと思う。

このあげた六つはたぶん、他人とかぶっていない。
戦友たちが同じことをしても、他人とはかぶらないんじゃないかと思う。

それだけ、一つ一つがよかった。
全部宝物になった。

七章のDVDが発売される頃には、もう少し冷静になっていると思うので、
その時に、また観たいと思う。



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