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楚材晋用(そざいしんよう)

落選

まあ、当然のようにさっくり落選しました。

講談社BOXの新人賞の話です。

前にも書いたように、投稿用の小説っていうのはこれが初めてでして、
なんか期日に追われて書くっていうのは、なかなか面白かったです。

今まで、「まあ、落ちて当たり前」ぐらいのことを言ってましたが、
どうやら頭の中では、Stonesぐらいはいけんじゃね?
と思っていたらしく、思っていたよりショックです。

でも、投稿してから数日で送ったことを忘れていたので、
天罰だと思うことにします。


今にして思うと、投稿した作品はまだ未完成で、
人に見せられる段階ではなかったような気がします。

それでも、一作品、長編を書くというのはやっておくべきことだと思い、
それで完成まで書き続けられるだろう、一番好きな作品を送りました。

本当はもっと書くのが上手くなってから作品にしたかったのですが・・・
うーん、第二回は見送ったりしても良かったかもしれない。

という想いが落選してからも、消えません。
それくらい彼らが好きです。

まあ、そんなわけで楚材晋用に載せるとかそんなことも考えてたりしますけど、
なんにせよ、もう一回書き直します。  しましょう。  すべきだ。



そうそう、それから、
POWERS受賞者の新沢克海さんて、第一回のStones受賞者ですよね?

第一回から二回まで2ヶ月しかなかったのを考えると、
その間に(思考を)修正して、意見を聞いて、書いて。

というのをやったんだとすると、本当にすごい才能なんじゃないかと思いました。

私なんか、次のネタはあるけど、意見とか言ってもらったとしても、
それを二ヶ月後に書き終えられる自信はありません。



で、まあ、次の話なんですけど、
とりあえず、LWの作業をこなさなきゃいけないんですよ。

スクリプトってやってみたかったんすけど、今はあんまり気が乗らない。

一先ず、話だけ聞いてみようと思ってます。

つか、他にもいろいろあるんですけどね。


他にも・・・

シナリオの鉄人
面白い企画だと思うので、参加しようとか考え中。

POWERS
三回はたぶん、スケジュール的に無理だから、その次。
年越しのころに修羅場を予定しておく。

9月の連休に実家に帰るんで、その時点で今考えてる話をいろいろまとめたいっすね。
ざっと上げて10ぐらい話のネタがあるんで。

でも、そんな時に「信長」「イース」「428」と困ったぐらいゲームが出る。うがが。



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センコロール

これは面白い類の映画ではない! すごい類の映画だ!!

センコロール

行って来ましたテアトルダイヤ。
二日前に予約して残席1ケタ。
予約した時に提示された席を見てた時から気付いてたんですけど、ダイヤのシアター2は狭い

たぶん、50人ぐらいしか入んないんじゃないですかね?
スクリーンの横幅しか、映画館の横幅がないという・・・

そりゃあ、連日満席だわ。
今日も、20世紀少年を見る都合で四時ぐらいに到着したら、満席の案内が出てました。
おそらく、当日に行っても観ることはできないと思います。

いや、パンフ買ったんすよ。600円。
表紙の絵に魅かれたというか、元々パンフ買わない人なのに、空の境界からなんかネジが外れてます。

このアニメ、単館でときたまやる30分映画というものなのですが、
驚いたことに、宇木敦哉というクリエーターがたった一人で制作してます。

一人? ばんなそかな!?
という感じですが、もちろん声優さんとか音楽とかは別の人ですけど、
一人でと形容するのにふさわしいぐらいのことやってます。

その昔、新海誠さんが「ほしのこえ」で同じことをやりましたけど、
はっきり言って、それを超えたと言わざるおえない。

そんな作品だと思います。
(宇木さんについては、また後で)


センコントロール?
最初、そう呼んでたんです。だって、英題「CENCOROLL」なんですもの、
そう勘違いしたりしません? ・・・あれ? しないの・・・あらら・・・


ryo(音楽)
MX観てる人なら、CMを聞いたことがあると思うのですが、
この映画の音楽はとてつもなく良い。

はっきり言って、この音楽で観る気になりましたもの。
(CMはHPのTRALERを観て下さい。きっと、みんな「ああ、あれか」と思うはず)

でも、あのCMの音楽って映画じゃ流れないんすよね。
じゃけんども、エンディングテーマもすごく良かった。

たぶん、サントラ出たら買います。


ユキ 主人公。
他人と違う価値観を持った彼女。
最近、行動的なヒロインを観る機会が多いのですけど、そういうの好きです。

テツ センコの相棒? 主? マスター?
虚脱系の男主人公。
いる価値はあるのに、あんまり活躍しない主人公? そんな感じです。

センコ
こいつがかわいいとか言う人たちの気がしれない・・・

シュウ 敵役
目的がわかんないんで、彼が悪役かどうかもわかんないんすよね。
むー、評価がむつかしい。


30分という尺に見合った映画
はっきり短いその時間には、冗長な説明とか、明確な終わりとか、そういうのは必要ないんです。
実際、ないんです。

もし、他のレビューで「そういうのがないからこの映画は・・・」というのを見たら、
その人は映画がわかっていないんだなあ。 と思って下さい。
(それ以外の批判とかつまらないという意見は別の話です。そういうのは映画の感想として正しいと思います)

私は、この映画はこの尺で良かったと思います。
そして、続編もしくは完全版が観たいと思いました。


宇木敦哉=モンスター
1秒8枚×27分=約13,000枚!?

ありえねー。この話を聞いた時、宇木さんという人はモンスターだという印象を受けました。
そして、観終わって、さらにそのイメージを強くしました。


映画を観た時間よりも、その感想をブログにあげる時間の方が長いなんて、面白い。
(もう、パンフを読みながら、一時間ぐらいかかってる。ケラケラ)

今までしつこいくらい言っているように、30分という映像なので、
映画館行ったり、DVD買ったりして観ましょー。というものではないのですが、
レンタルされて、あまつさえ特集とかで安くなってたら観ません?

とか、そういう作品。

なんか、そろそろブログに写真とか載せたいんですけど(パンフの表紙とか、ここで紹介したかった)、そういう機能を持った現代兵器を持ってない。
携帯は画質ぼろいし、デジカメ買うしかないのかな?

うーん、なんかDVD買っちまいそうな自分がいる。


追記
あ、そうそう。これ書き終わった後に、センコのブログを見てたら、
「いよいよ本日より公開」の題のところに、パンフの表紙が載ってました。
これ、よくないっすか?



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東京03-

甲子園の話を書こうと思ってたら、いつのまにやらこんなに日にちが・・・

中京大中京の河合・堂林・磯村くんの三人はすごかったと思います。
くしくも、強打と連打のチームの戦いになりましたが、
その中でも、この三人は飛び抜けていたと思います!



昨日の5時半過ぎ、会社で仕事をしていると携帯に見慣れぬ03-****-****の文字。

一瞬頭をよぎるのは、POWERSのこと。

まさか、そんなまさか、あの程度の作品が選ばれるわけが・・・

まあ、クレジットカード会社からの確認の電話だったんですけどね。

それにしても、時期が悪すぎる!



センコロールが観たくなって、ネットで予約しようとしたけど満席だった。

でも、テアトルダイヤが前日予約できるようになっていることに気付いて、
会社帰りに予約しようと思っていたら・・・

思ったその日から、残業がきつくなった。

まあ、そんなわけで予約すらできてないわけですけど、
30分映画だし、平日でもいいかな? とか思う。今日この頃。



ブログの話。

書こうと思ってるネタはたくさんあって、19日から続いていた連日更新も更新できるだろうと
思っていたのだけど、前述の残業でこうなった。

とりあえず、今月中にあと二回更新して、月間更新記録は更新しようと思う。

CANAANとか、ヴァルキュリアとか、まあいくらでも書くこたあ、あるんですぜ旦那。



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錬電術師ができ(かけ)るまで

同人ゲーム製作者、全てに見てもらいたい     

そんな一言から始めたいと思う、この本、
「錬電術師ができ(かけ)るまで」(以下、「でき(かけ)」)は、

同人サークル 不機嫌亭ゲーム班さまがC76に執筆された
同人ゲームのHow To 本です。

虎は、過去およそ10のサークルに所属してきました。
そのほとんどは解散してしまっており、
残っているサークルも、ほとんど廃墟のようになっています。

だから、表面上なんとかやっていそうなサークルも、
実態はあまり上手くいっていないだろうとか、そんなことをよく思うのですが、

不機嫌亭さんは、そうではありませんでした。

『一年間の日替わりカレンダーバナー企画』 

という偉業。
この言葉にしてたった一行の企画、それは一度でもバナーなり、HPなりを運営した
人ならばわかるでしょう。無謀です。ありえません。

事実、私はこの企画が始まった当初、「たぶん、途中でごめんなさい」だろうな。
と思っていました。

それでも、やろうとしたこと自体がすごい。縁があったら、挨拶しようとかそんな風にも。

でも、彼らはそれをやり遂げた。

しかもその間に、錬電術師を作成しながらである。
これは能力ではない、やる気である。

同人ゲーム制作を何度かやるにつけて、必要なことは「やる気」それただ一つなのだ
ということを知った。

そして、それを継続することがどれだけ大変かということも。

だから、胸を張って言える、「彼らはすごい」のだと。

と、まあ、自分のことではないから、簡単に絶賛とかしてみた。



サタニスト
最初に笑った単語。もう、君もサタニスト、僕もサタニスト。

「・・・一からッスかw 一から はなさなきゃダメっすかww」
なんか結構わかってて作ってらっしゃると思ってたから、
その状態から作り始めていたことに驚いた。

零号機
じゃない! 綾波は過半数を獲得しただろうけど、
綾波 : アスカ 比率は、6 : 4 ぐらい(のはず)だ!

失礼さと紙一重のフランクさ
フランクといくら言っても、失礼は失礼だと思う。
けど、そんな人に一度会ってみたいとも思う。
それから、桜崎さんはずっと女性だと思ってた、みんなも思ってた。

禿げネタ
ここまで書かれると、もし会う機会があったら、視線がそっちにいかないか心配。

コミケ、抽選受かると嬉しいっすよね。
同人ゲームは受諾率高いといっても、その辺はひやひや。

「正直違げーよ! どうすれば」
まま、あることっすよね。うちだと、一か月前に聞いてた設定が今では全然違うという・・・
げふん、げふん、・・・いや、なんでもないです。

”錬電”は、私一人の物語じゃあ もう無いんだって、忘れてた。
ああ、あの人に聞かせたい一言だ。
この辺で、少し泣きたくなってきた。

生ガキ
おいしい。中(あ)たったことない(とある忘年会で5人前とか食べても)。

「派手にか   か。うん! いいアイディアを思いついたぞ」
これがバナー企画なのかな? かな?
ここから先が聞きたいのよ。のよのよ。
というわけで、「でき(かけ)2nd」を期待してますw

   というわけで、
ゲームを作りたいと思った瞬間から、企画、人集め、デバック、完成まで、
そんなことがくまなく書かれた本です。

これから、同人ゲームとか作ってみよっかなー?
とか思ってる人は、良きにつけ、悪きにつけ、一度読んだ方がいいと思う。

(*)良きにつけ → 制作がすごく楽しそうに思える。
(*)悪きにつけ → 作業まではさすがに書かれていないので、その辺が簡単に思えてしまう。

そして、現在制作してらっしゃる方には、初心を思い出すのにいいと思う。



現在の同人ゲーム製作者のほとんどが、「月姫」「ひぐらし」「東方」、
また、これらの系譜に所属するゲームの影響を受けていると思う。

この3つのゲームを目指して制作を始めたことがある人ならわかるだろう。
憧れは憧れであり、誰しもが辿り着けるものではない。と、

「でき(かけ)」にも「【月姫】みたいなノベルゲーム~」という風に、そう書かれており、
その果てもない目標に向けて歩き始めると、どうしても歩くのを止めたくなる。

でも、不機嫌亭さんは歩き続けている。

バナー企画であり、錬電術師三部作であり、なにより同人ゲームを作りたいという気持ちに。

これは過去に自信満々で自分の企画を語りながら、音信不通になったかつての企画者や、
今また、最初のころのやる気を失いかけている代表さんたちに、
思い出して欲しい。

「俺たちが作ったのはゲームじゃねえ、エロゲーなんだ」と、(月姫読本より参照)

いや、もとい、「ゲームを作りたかったというその想い」を。

「でき(かけ)」はもとより、不機嫌亭さんの活動を見ていると、
そんなことをふと思い出させてもらえる。

そんな気持ちを思い出させれくれる   

「でき(かけ)」は、私にとっての聖書です。



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KOBO総会

KOBO総会行って来ました。

どうでもいいけど、「こうぼ」総会ではなく、「こぼ」総会だったんですね。
勝手に勘違いしてました。

というところで、知らない人のためにKOBO総会というのを簡単に説明すると、
講談社BOXという小説のレーベルが、新作の情報とかを公開する会・・・
まあ、一種のお祭りです。(いつものように適当な説明・・・)



有楽町線、護国寺駅を降りてすぐ、講談社の敷地内へと足を踏み入れる。
まあ、当然のように休日なので、警備員さんとか休日ご苦労様ですという感じ。

社員さんなのか係りの方に促されて、会場へとたどり着くと、自分の席の上には、
これでもかという大きな紙袋。中にはたくさんのお土産が入っているのだけど・・・

紙袋には、化物語と刀語のアニメ情報が書かれた絵が。
これを持って帰って、近所に「おいら、オタクです」と公開しろとでも言うのか・・・

と、若干、それを持って、自宅まで宣伝広告しろと、総会が只の代わりに課された
仕事なのではないかという、編集部の 悪意 好意を受け取る。
(北は秋田から、南は福岡まで、あの大きな袋を持って帰る人々の背が儚く見える・・・気がする)

(*)実際のところ、KOBOは年会費2000円なので、他のサービスとかを考えると、
公言している通りかなり赤字になる思うので、実際のところは本当にサービスなのである。

というわけで、ノンボーカルだとリピートで聞くのはちょっとつらいと思った、
化物語の主題歌を聞きながら、開始時間の二時まで待機。

二時になるとなんの前置きもなしに、化物語で戦場ヶ原ひたぎの声をやっている
斎藤千和さんの声が流れ始める。

・・・なんか、急ぎで声をもらったのだろうか?

そんな印象を受けた。

そんなわけでKOBO総会開始     



① 太田克史 VS アニプレックス
と書くとなんの対立構図だとかそういう感じなのですが、
つまるところ、化物語のトークライブです。

なんつーか、太田さんが見れてよかった。
でも、一回なんかで見てたみたいで、予想とまるっきり同じ人でびっくり。

あとは、岩上さん(化物語のプロデューサーさん)がいかに偉大だったかという話。
(岩上さんが、太田さんのいうことだから話半分でと言ってたけれど、
空間を捻じ曲げて、それを事実にしてしまうのは太田さんマジックだと思う)

そんで、特製Tシャツをその場で抽選して無料だとかいう、大盤振る舞い。
これはさっくりと外れた。

それから、化物語<アニメ>の一巻のPVだかなんだかが流れて、
それがまたもうちょっと見たいってところで、「つづきは製品で~」という感じで終わった。

それ見た感じだと、傷物語もやりそうな感じ?
化物語って、2クール制だったのかな?
こういうのって、言っちゃっていいのかな? かな?




②「刀語」アニメ情報解禁

これはもう流れていた情報なのだけど、刀語は毎月一本、一年にわたって公開
されるということで、今回の話では一本60分みたいなことを言っていた。

まあ、アニメ化するなら化物語より、こっちの方がいいよね。という感じ。

あと、てっきり勘違いしていたのだけれど、映像が流れると思っていたのに、
そういうのがなくて残念! ま、勝手な勘違いなんですけどー。



③佐藤友哉 & 滝本竜彦 両先生による超コント
コントじゃない! フリートークだ。

世の人が、佐藤友哉、佐藤友哉というのがよくわかった。
佐藤さんは、しゃべるだけですでに芸の領域。



④鏡征爾・佐藤智哉先生らによる秘トーク

編集の野崎さんが出てきたというのに、場を仕切るのは佐藤さん。
そのしゃべりは、まさに阿修羅。

座談会で鏡さんはよくしゃべるてきな記事があった記憶があったのだが・・・
出てきたのは、Gackt ばりにしゃべらねー。

野崎さん、フォローしろよとかそんなことを心の中で呟きをよそに、
鏡さんを下げつつ、持ちあげつつの佐藤さんのトークが続く。

それから、しゃべらない鏡さんでは無理だと、
たまたま来ていた、泉さんと小粒さんも壇上に上がって、質問タイム。

開始前に回収されていた、参加者の質問を読み上げるコーナーが始まった。

あの泉さんへの質問はあちきです。
がっつり、答えにくいことを質問したようで、困惑した泉さんでしたが、
佐藤さんは何故か嬉しそうでした。 当たったあちきはもっと嬉しそうでした。

質問内容と返答はここで公開していいものかどうかわからないので、書きません!

大半は鏡さんへの質問だったのですけど、佐藤さんへの質問の一つが・・・

「好きなかき氷はなんですか?」

さすがの佐藤さんも絶句! 
でも、最終的に笑いながら「ブルーハワイだよ」と答えてらっしゃいました。



終わりに
それから、斎藤千和さんのコメントが再び流れて、そのまま即売会という流れになったのですけど、

阿修羅の如く、駆け出す猛者たち。
いや、即売品の数は十分とってますとか、アナウンスが流れていたにも関わらず、
そもそも、120人ぐらいしかいないんだから、ゆっくりしろよ。
と思いながら、しっとりとその列を眺めてました。

虎は元々物欲がない方なので、そのまま帰ろうかなあ? とか思ったのですが、
なんか前述のダッシュ組を見ていると、帰ってはいけないような気がして・・・

なんとなく、その列に並んで、四方世界の王の一巻のサイン本を買いました。
『ぼくのサインなど欲しい人いるのだろうかとおびえております』
という定金さんのサインにちょっと笑った。

それから、帰るタイミングをすっかり失ったあちきは、しばらくボーっとしてたのですけど、
(一応、友達を待っている風に装った。たぶん、あいつは一人だとばれていたと思う)

そしたら、泉、小粒、鏡のお3方がパンドラにサインを書き始めてて、
パンドラは買ってなかったので、ああ、これはまた並ぶべきかとか、思って並んだのですけど、
あちきの番の少し前で、「売り切れましたー」と無常なるアナウンス。

それで残念、残念と席に戻ったところで、帰り始める人が多くなっていたので、
それに便乗して帰りましたとさ。

とりあえず、有楽町線から日比谷線まで、誰一人同じ紙袋を持っている人がいなくて寂しかった。


・・・・・うーん、なんかちょこっと書くつもりだったのに、なんか今までで一番長いブログになったなあ。
あまりに長いので、ちょっとした誤字脱字は勘弁してください。   虎。


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C76 その3(企業ブース)

その2で終わるつもりだったのだけれど、
よくよく考えたら、企業ブースも周ったなあと、ちょっくら書いてみることにしました。

3日目。

typemoon サークルを一通り見終わり、SEN茶によってから西館の上へ、
途中、コスプレお姉さんの巨乳に目を奪われつつ、(この辺は男の子(?)ですから)
企業ブースに辿り着きました。

入った途端、TBSのCMが流れるテレビが備え付けてあって、
Fate UBW の映像が流れていた。

「うわあ、これ見たいよ。見たいよー」という心の声を抑えながら、
企業ブースに来た目的をまず優先すべきだと心が叫ぶので、
今いる位置とは正反対のとらのあなのブースへと向かった。

まあ、とらのあなでの成果は、その1で書いたように、
「東方幻想画報」は売り切れていたのだけれど、通常版が28日に発売されるようで、
それで済ますことにしました。
元々、タロットカードのジャッジメントが見たいのが第一だったしね。

ここで、一旦 Bさんに連絡すると、あと20分ぐらいかかるというので、
じゃあ、どっか周ってこようとトボトボ歩き始めることにした。

企業ブースというのは初めてだったのだけれど、
3日目だったこともあってか、結構空いていて、いろんなところを見て周れた。

しかし、そこで電撃奔る。

せっかく企業ブースに来たのなら、TYPEMOON に行かなくてどうすると!?

そんなこんなして、到着したTYPEMOON ブースは、都市伝説のように、
聞いていたほど混んでいなくて、というか、ガランと空いていた。

夜セットは売り切れていたが、幸いなことに夏休みセットは残っていたので、
1・2日目は大層混雑していたであろう、お会計さんに行って、買ってみた。
B2ポスター。どんだけでかいんだという話。見てみたら、あんまり大きくなかった。

あ、そうそう、入れ物用にもらった紙袋のセイバーと凛の絵がBさんは気に入ったらしく、
このあと何度も、「ここのところいいですよね」とか言われた。でもあげなかった。
だって、おいらのだもの。

それから、Fate の画像をもう一回見ようと、最初の場所に戻ろうとすると、
タイムリープで有名なフロントウイングさんのブースがあったので、寄ってみた。

なんつーか、3Dって昔はぎこちないものだったけど、大分変ったなあ。と。

それから、Fate の映像見つつ感嘆の声をあげていると、
Bさんから連絡が来たので、待ち合わせ場所へ移動しましたとさ。

まあ、こんな感じです。



化物語が9月で終わるのか!?
なでこスネイクとつばさキャットの方が長いよね?



明日、KOBO総会に行って来ます。
とりあえず、あれですぜ。刀語のアニメ情報を味わってきますぜ!

とまあ、コミケに関係のない西尾維新の話で終わってみた。



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C76 その2(同人ゲーム)

今年もゲーム買い漁りました。
ざっと見て、10個以上。
むー、いつ、なんで、どうやって、買ったのかすら覚えてないのがある・・・。

ざっくりと、敬称略です。
同人ゲームなので、エロがあるので自己責任で。


犬と猫
自分の所属するサークルのお隣さん。
というかですよ? ずっと前から知ってますよ、こちら。
やりこみ系の有名なところじゃないですかっ!

あちきが訪れた時には、目的だった「ハーヴェストグリーン」は売り切れ!
とりあえず、「海洋レストラン海猫亭」を買いました。

それから、店番に戻った時にやりこみ系ってどうやって作ってるのか
聞きたくて聞きたくて、うずうずし始める虎。
小説も気になり始めていたので、購入してそのまま「お話、いいですか?」
をやろうとしたら・・・

「それなら差し上げますよ」という神のお言葉。
いやいやいや、それは申し訳ない。とお金を払おうとしたら、
「でしたら、これ下さい」と、うちの無料の体験版を手に取られる。

ああ、本当に申し訳ない! というわけで、小説はロハでいただきました。
その後も、いろいろ話を伺って、いやー、本当に申し訳ない。
できれば、今後もお付き合いしていただきたい。そんないいサークルでした。


不機嫌亭ゲーム班
同人ゲーム作ってる、やってる人なら、誰しも知っているだろうサークルさん。
そんな不機嫌亭さんが同人ゲームの HOW TO 本を出しました。
制作者にとっては、ただ、ただ、感動の一冊。
(これはまた、あとで、別途感想書こうと思ってます)


DIAZO
DIAZOさんは知ってたんです。ちょっと、いろんな縁がありまして。
でも、なんでこれを買ったのだろう? と、「砂時計」というアルバムが手元に・・・
あ、これ無料だ! 6曲も入ってるのに、なんて太っ腹な!


Ambivalence
桜海きらさんという、非常に絵の上手い方がゲームを制作されているサークル。
設定資料ゲットできたぜ! でも、ラクシャは1もまだやってないぜ!
これはたぶん、やりはじめたら終わらないと思います。


Kettle
今回、唯一の無情報購入作品。
なんとなく、月姫の匂いと、背面の真ん中の赤い髪の娘が気に入った。


幻奏ストラウス
なんつーか、ちゃんと作ってる感じのするサークル。
この絵は、エロじゃなくていいと思うんだ。


Inspire
ドラクエのエロゲーを作ってるサークル。
今まではさくっと手軽だったのだけど、今回は試しにやってみたら結構長いぞ?
でも、どちらにしろ、ちょっとやってみるかと思う時にやれるゲームです。


ののの通信
魔王軍へようこそ2 はやってみたいと思っていたので、購入。
ドラクエ4は人気だなあ。


厨恋制作委員会
この夏の同人会では、一番有名な作品だったのではないでしょうか?
本当に、会場に着いても買うかどうか悩んだ作品。
まあ、たぢまよしかづさんの絵は気に入っていたのでー


南極堂
こちらも結構長いこと活動されているので、買ってみました。
HPとかだとすごく活動的なイメージがあったのですけど、なんか元気なかったです。
きっと、疲れてたんだろうなあ。


Act-Zero
ZODIACまだやってねーのです。
でも、設定資料欲しくて行った。そして、たまたま開いたページにネタばれがっ!!


WERK
TYPEMOON のSRPGを制作されているサークル。
これ、やったのですけど、面白いっすよ。ゲームバランスしっかりしてます。
とりあえず、式を早く出したいのだけど、いつ出るんだろう?

犬と猫さんを除けば、こちらが一番お話ししましたね。
なんか、エヴァのシールかなにかがおまけに付いてたんです。
で、「エヴァなんですか?」「エヴァなんです」的な会話を、
おそらく、同等のレベルのTYPEMOON と エヴァ のファンが出会った瞬間だったと思います。


ヒムガシズ
今回、一番やってみたいと思っていたゲーム「親愛なる魔王へ」。

歌が、天乙准花さんだとかそういう付加もあるんですけど、
これくらいの規模のゲームを一作作ってみたいんですよね。
だから、すごく、やってみよう的なゲーム。


littlewind
まあ、うちです。今回、無料の体験版その2をば、配布しました。
ちょっと短すぎて、自慢できるものではありません。製品版もどうなるかわかりません。

とりあえず、虎はスペースに置いてあったイラストをもらってほくそ笑んでます。
イヒヒ。

今、プログラマー募集しているので、その方、次第なんですよね。
あと、近々、グラフィッカーも募集するかもしれません。その際は、よろしくお願いします。



つーかですね。
(金) 会社の飲み会
(土) コミケ2日目、LWの打ち上げ
(日) コミケ3日目、びびくろさんと遊ぶ、空の境界を観に行く。

そりゃあ、月曜日死にそうになるわとそういうお話。
でも、いいんだ。今回、いろいろと知り合いが増えたから。
お友達は人生の宝です。虎。




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C76 その1(同人誌)

やたらめったら、周った場所が多かったので、本とゲームに分けて書こうと思う。
敬称略。

typemoon関係

ACPI
がなぜ落ちたのかがわからない。
年に二度ばかりの楽しみがー。

黄鶏餅
セイバーの本じゃない! これはア-チャーの本だ!
一冊の価格が安いので、同人初心者にはお薦めです。

アルカロイド
内容がエロなのですけど、別にエロじゃなくてもいいと思う。
とりあえず、絵が好き。

MozHAM
裏の境界という月姫のリメイクについてのお笑い本。
セイバーとアルクの区別がつかない・・・、内容は面白いっす。

RUBBISH選別隊
どういうところかチェックもせずに行ってみたら、えらい並んでて引いたところ。
結構、有名なとこみたいでー。とりあえず、新刊を一冊買ったとさ。

ねこしき
名前の通り、式を猫化して四コマ。
もうとにもかくにもねこしきがかわいい。今回、一番良いのじゃないかな?

究極の魔法陣クロス(サークル名がわからない)
とりあえず、分厚かったので買いました。中身まだ見てない。

T-CLIPS
こっちも内容がごっちゃり。中身見たけど、面白かったです。

総括
なんかたくさん周りました。予定だと、三か所だったからね。
映画の影響からか、空の境界が多かったです。
そして、DDDは相変わらず少ない(というかないに近い)。
とりあえず、歩きまわってる自分が幸せなことに気付きました。


そらのたね
littlewindの蓬莱さんのところで、差し入れ持って行きました。
そしたら、差し入れ渡す前に、只でくれると言うではありませんか!
とりあえずね、HPにも載ってるアルルゥが見たかったんですよ。
SummurFlowerについては、
7P目のあの服の感じは、私も好きです。なんかいいっすよね。
8P目の魅音もかなり好き(逆行とか)なんですけど、・・・刀の造形について今度話そうか。

SEN茶
なんていうかサドルさんのすごいところは、
二次創作してるのに完全に自分の絵にしているところ。
はー、商業の仕事とか来るのわかるわー。

ろしあですまん と 鉄板盥屋
ろしあですまんの黒鴉さんが目当て。
黒鴉さんも絵が独立してて、色使いが上手い!
なにより、イベントのアフターレポートが面白いw

とらのあな
「東方幻想画報」を買いにいったら売り切れてたー。
Bさん曰く、企業って1・2目に売っちゃうんじゃないですか?
だって、企業行くの初めてだったんですもの。

珠手箱
ソフトハウスキャラのくせに原画集 ウィザーズクライマー編。
なんつーか、珠流さんが大好きだー。(カルピスの長澤まさみばりに)
そんな気持ちも込めて、あえてトリにしたのだけれど、ウィクラまだ半分も絵出してない・・・
つか、PC代わったんで、やり直さなきゃ・・・


とまあ、こんな記事を70分も書いてるわけですけど、
まだ、同人ゲームの方もあるわけで・・・ すごく、すんごく、書くのが面倒になってきてます。

本当は、日付変わる前に書き終わる予定だったんだけどなー。
まあ、中にも書きましたが、とにもかくにも 「ねこしき」 ですね。
今回はこれに尽きると思います。(しかも価格は200円)

たいして焼けてないのに、日焼けで肌がぶつぶつになってる虎舟でしたー。



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殺人考察(後)

いろんなことを一気にやってしまったので、どれから書こうかと悩む。

でも、なんだ、その、映画は観た後に書くのがいいと思うのでこれから。

しばらく経ってからの方が冷静でいい事を書けそうだけど、
ちょっとめちゃくちゃなぐらいが映画の感想ってもんでしょう?



殺人考察(後)

なんというか全般的に集中できたというか、させられたというか、
2年近くに及ぶお祭りの最終章。

もう、観たいシーンだとかそういうのは今までの章で観終わってるけれども、
期待してなかった殺人考察(前)があまりにも良かったために、
必要以上に昂揚して観に行った。


式 × 白純

3回ほどありました。
他の章の戦闘シーンが良すぎて、それほどじゃなかった。
なんか、白純がもっと人間離れしてると思ってた。


白純里緒

いくじなしー。だと思った。
映像化するとすごくもどかしい。式との絡みのシーンとか。


無意味に

泣きだしたくなるのは、最近涙もろくなったからだと思う。


「 」

ああ、あのシーンはやっぱカットなんだー。
結構、重要な〆のシーンなのだけれど、映画はカットして良かったと思う。


七つのお話の〆に

DVDは全部買ったのだけれども、結局、一つも観ていない。
二期を観に行く前に、一期を復習するつもりだったのだけれど・・・

それでも、ほとんどのシーンは覚えている。と思っている。

一章では、
360度、回転するシーンに。

二章では、
最初の式と幹也が出会うシーンに。

三章では、
橙さんがタバコを口にくわえてポカーンとするシーンに。

四章では、
式が自分の体にナイフを入れるシーンに。

五章では、
屋上から、荒耶を式が追撃するシーンに。

六章では、
問答無用に、かかと落とし。(よくってよ、ではなかった(笑))

七章ではどこだろう?
それはこれから、じわじわと湧き上がってくるんじゃないかと思う。

このあげた六つはたぶん、他人とかぶっていない。
戦友たちが同じことをしても、他人とはかぶらないんじゃないかと思う。

それだけ、一つ一つがよかった。
全部宝物になった。

七章のDVDが発売される頃には、もう少し冷静になっていると思うので、
その時に、また観たいと思う。



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ラストウォーズ

うおおお、コミケ終わったぜー

3日連続、飲み会だったぜー (虎は飲めないので、正確には飲み会ではない)

筋肉痛、全身火傷気味の日焼け、そして、微妙な腹具合。

だけど、これから空の境界だ     

無意味なくらい高いテンションで観る気になったぜー。

そんなわけで第七章を観に行って来ます。



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