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楚材晋用(そざいしんよう)

化物語 × CANAAN

なんかVSみたいな感じになっちまいましたけど、
今期はこの二つに注目しとります。虎舟です。



化物語

西尾維新さんの長編小説。
売り文句は、「100%趣味で書いた小説です」
・・・あんた、職業じゃなく、人生が文屋だね。という代物。

ちなみに、今期一番期待しています。

予想通りというか、これが限界というか、原作そのままにアニメ化しましたね。

テンポが独特というか、悪く言うとあまりよろしくない。
実際、あの小説を脳内変換するとあんな感じなのですけど、
それをよい意味でこちらの予想を裏切ってくれるんじゃないかと、
期待していたので、その辺はちょっと残念。

暦とメメのキャラデザが、全然、予想していなかった(する気もなかった)ので、
残念とかではなく、ああ、そんななんだあ。という感じ。

これ、面白いとか、そういうのは、もうちょっと見ないとわからんすね。



CANAAN

「今期の注目アニメはCANAANですか?」と三人ほど聞かれた。
あたしゃ、どれだけ奈須さんに依存してると思われてんだよ。
という代物。

原案:奈須きのこ
キャラ原案:武内崇

そのまま読めば、Typemoonなんですけど、あくまで原案だしね。
428やってないけど、そっちが基らしいしね。
と、今期二番目の期待になったアニメ。

こっちも第一話じゃあ評価とか全然できねーですわ。

ただ、CANAANの戦闘シーンがあれが、奈須さんが思い浮かべている
動きだったとすれば、あちきの予想のまだ上をいってるなあと感想。

それから、武内さんてすごいよね。
絵の綺麗さは安定して大分経つのですけど、巧さはまだ向上しているような気がする。
特にキャラ原案は、劇場版の空の境界よりもよくなってる。
すごい!

まあ、なんにしてもですよ。虎が一番観たいのは、

CANAANでもなく、
魔法使いの夜でもなく、
月姫(リメイク)でもなく、

DDDの三巻だから!

奈須さん、お願いだから続き書いて。ほんと、お願い。



きんきょーほーこく

もう何度も言ってますが、POWERSに向けて小説書いてます。
先週はかなり筆が進んだので、なんとか期日内に終わりそうです。
(現在、原稿用紙換算枚数350強)

ただ、土日に途中で推敲をしたのですが、なんだこの下手さ加減は。

文が下手とかじゃなくて、構成が下手だなあと思いました。

伝奇小説とか、現代ファンタジー小説と呼ばれる分類のものなんです。
それで設定がいろいろややこしい。

講談社BOXの座談会で、説明は一気に書かず、小出しにすること。
というアドバイスがあったので、それに注意して書いたのですが、
むー。 なんとも冗長的な導入部になりました。

起・承・転・結 の比が、2・1・1・1ぐらい!

同座談会で、投稿用小説は、最初の30ページで事件を起こせ!
とあったのに、そっちはまるで対応できてません!
(いや、頭の中にはあったんですけどね)

これじゃあ、読む人きっと飽きるよね。と書き終わる前に猛反省。



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2000hit ありがとうごぜーます

気が付きゃ、2000hitされてますね。
1999hitでカウントダウンが始まっていることにようやく気付きました。
ありがとう、ありがとうです。

じゃあ、なんとなく、現在の心境。



「破」を見終わって、ぶきゃぶきゃと湧き上がる真希波のこと。
中の人のせいなのか、pixivの絵にやられたのか、
日に日に好感度が上昇中。

パラシュートメガネすら、必然的だったのではないかと思うくらい。

ところで、マリちゃん、あの胸で14歳?



会社が解雇通告を取り下げた。
まあ、最後の方はグダグダになってて、ひどいものだったけれども。

会社都合の失業保険と、半年間の自由。
それもまあ、魅力的って言えば魅力的さね。



四方世界の王。予想していた如く、発売延期。
うみねこは様子を見ることにしたので、数ヶ月ぶりに講談社boxの本を
買わない月になりそう。(すでにパンドラが7月発売無理だと見越して言う)



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ファイナリスト/M と 偽物語

両方とも読み終わった。
Mは三週間もかけて(途中でアライブとか読んだけど・・・)
偽物語は(上下)合わせて五日間で。


偽物語の方は、さすが西尾さんというだけあって、読みやすく、
一気に読んでしまいました。

途中までは、これが物語シリーズの最後かあ、と感慨に耽っていたのだけど、
あとがきであと二作出すとか言い出す始末。

個人的には、(上)の最後でガハラさんと暦がどうなったのか、
正確に言うと大人の階段を上ったのかが知りたいです。


そんな風にあっちゅうまに読み終わってしまった偽物語に対して、
Mは時間がかかりました。

この作品はどれほど高評価になろうと、「長すぎる」という短所が
必ずついて回ると思います。
(けど、文庫になったら、分冊されるだろうから、その時はそれほどでも
とは思いますけど)

さて、Mについての感想は、「いや、これ最初の大賞でもよかったんじゃない?」
と言えるぐらい面白かったです。

白の断章といい、こっちのわずかな自信を打ち砕いてくれるような代物を
立て続けに読まされたら、もう創作書きたくなくなる。(しょぼ~ん)


この二つはあとでちゃんと感想をHPの方に載っけようと思うので、これくらいで。



POWERSに向けて

いやあ、書いてんですけどね。日速5kbで。 間に合いそうにない!
有給使ってどうにかしようとか画策中。

今、300ページを越えたとこで、当初の予定では500ページ。そして、
現在の見越しでは600ページを越えるのではないかと、がたがたぶるぶる震えてます。



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