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楚材晋用(そざいしんよう)

WBC 優勝したのだけれど・・・

球児が出なかったことが悔しいやら、悲しいやら、素直に喜べん。

だけど、我々の痛みよりも球児の方がイタイんだろうなあと思うと、ここで愚痴るのもなんだ。という気になる。

今年は(も)、主力が最初から離脱しているけど、きっと、絶対、優勝するぜ。信じてるぜ。
やってやんぜ、タイガース!!

とまあ、素直にWBCを喜べなかった人のブログ。



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野球 | コメント:0 | トラックバック:0 |

選抜 × トレード × ドルアーガの塔

意味もなくタイトルをハンター×ハンター風味でお送りします。
日々雑多なサイト、楚材晋用です。

一応、仕事が落ち着いた(はず!?)ので、ぼちぼちいろいろ動いてこうと思います。
つーても、ここは毎週更新してたので、それほど忙しい風には見えんでしょうけど。



選抜

始まりましたねー。
開会の前日に仕事が落ち着いたのはラッキーでした。

今日の3戦目の光星×今治西。
劇的なサヨナラだったのですが、負けた光星のピッチャーは良かったです。
145キロのストレートにフォーク。すばらしー。



トレード

世の中は、WBC、WBCと騒いでいますが、わたしゃ阪神の方が気になるとです。

久保田の離脱が痛い。イタイ。
パワプロNEXTやってると、防御率が1位だったりする久保田が離脱したのが痛い。

代わりにロッテから久保をとったのですけど、近年は本当に先発がだめなので、
ほんとーにがんばって欲しい。

そして、橋建はロッテにいっても頑張って欲しい。
昔の力が出せれば、抑えだってできるのですから。



ドルアーガの塔

が面白い(?)。
いや、内容じゃなくてオープニングが面白い。

最初のうちは、内容と全然違う野球を題材にしているので、どうしたもんだろ?
と思ってたんですけど、何度も見るうちに面白くなってきました。

最初にファティナが橋を自転車で滑走するところとか、横滑りするところとか、ふとんをはぐところか、
ファティナ好きにはたまらん。

フォーク(変化球)がフォーク(食器)なんですね。
本当に日本人はダジャレが好きだ。
それにしても、振り逃げでランニングホームランとはなんぞ!?



とまあ、そういうわけで、一応、三つとも野球の話にしてみました。



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ヴォイス ~命なきものの声~

先週から体調悪し。
嘔吐、鼻血、発熱、etc。おまけに花粉症とくりゃ、もうたいへん。



ヴォイス ~命なきものの声~

いわゆる月9。

ですが   、ガリレオと同類のサイエンス系。

あらすじ
法医学ゼミに入った五人の学生の成長のお話。(すごく簡潔!)

毎回、最初に死人が出て、それがどういう風に死に至ったかを解いていきます。
刑事や探偵ではないので、殺人事件とかありません。
その人は誰を想ってなくなったんだろう? とか、
生きている人の気持ちを進める とか、
毎回、人と人とをつなげるそんなお話。


瑛太さんの演技はすごい。
あの「どうしてー?」をうざく感じさせないのは、絶妙の域。
加地(瑛太の役名)はキャラクターとして、勉強させられるものがありました。

この加地の好奇心というか、探究心がこのお話の筋だったりします。

瑛太、生田斗真、遠藤雄弥、(とおまけに)佐藤智仁。
完全に女性受けを狙ってます(笑)
(これに石原さとみを加えたのが五人の学生です)

最終回じゃあ、この五人のうちの誰かが死ぬんじゃねえかとか邪推中。
(加地(主人公)とかだったらすごいよね。いろんな意味ですごいよね!)


残り二回。そんなサイエンスどっぷりのドラマを味あわせていただこう。



拍手くれた人へ

ありがとうございます。
拍手やらコメントやらがこのブログを続ける活力源となっております。

けど、なんだろう?
男のあちきが男に抱かれたいと、書いたときだけ拍手が来るのはなぜだろう?



テレビ | コメント:0 | トラックバック:0 |

ジェネラル・ルージュの凱旋

まず最初に言っておきます。
絶賛だ。むしろ絶賛以外になにがある!?


続編なんてものは、オリジナル(初作)を超えることができないなんて誰が言った?

閉幕まで、誰一人立たない。素晴らしい映画。

これはDVDでもう一度観る。いや、むしろ映画館で観る。

これで、今年の日本アカデミー賞に選ばれならかったら、嘘だ!


本作は、原作が「田口・白鳥」シリーズの最高傑作という名にふさわしい出来。

バチスタ、観てねーよ。話わかんねーよ。という人でも、十分楽しめること請け合い。
例え、この作品の予備知識のためにバチスタを観てたとしても、
その2時間は、一切、なんら、微塵も無駄ではない!


誰が、助演だ。むしろ主演だ
堺雅人の演技っぷりといったらたまらない。
ニヒルで、挑発的。怜悧で、天才的
かっこいい医者のイメージとして、朝田を超えた!!

もう堺さんになら抱かれてもいい。(また、それか・・・)


場内、爆笑。
笑いの量がはんぱじゃない。
喜劇ではないのは誰しもがわかっているのに、笑いが止まらない。

すごいのは、笑いが各所から出ること。
つまり、普通の映画なら、笑いはその声の大きさでしか良し悪しを評価できないはずなのに、
いろんな人のつぼを押さえている。

今作、白鳥は笑い担当(笑)


犯人がわかっても、それよりひっぱるジェネラル・ルージュの名の意味。
もう、犯人も、その前の諮問委員会のやりとりも、一切不要のルージュの線。

二度目のルージュにいたるその映像は、ただ、ただ感動。

諮問委員会が始まってからの一幕は、観ているものの思考を挟む余地すらない!


そして、最後にチュッパチャプスに笑ってくれ。(ここが田口(竹内さん)の一番の見せ場)



映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |

お客様は神様です

    某日。

お客様から電話が来た。

「追加ケースをお願いしたいのですが・・・」

で、内容を聞いてみると・・・

モデルは変更。

荷重条件も変更。

特殊な要素まで付けろ。と。

同じなのは、ダムの名前だけ。(解析する場所が全然違うのですよ)

いやいやいやいや、それは新規って言うのですよ。お客様。


新規より、追加の方が1つ当りの単価が安いので、
まあ、こういう人もいるだろう。 というお話。



クラナド

がよかったです。
でも、涙腺すら潤まない自分がいやだ。



とらドラ

を見損ねた。
いや、見損ねたというよりは、寝るという選択肢を選んだと言うべき。

録画は裏でライドバックがいるので、無念。



今期、リアルタイムで見ているアニメは、結構ある。(書き出そうと思ったが、あまりの多さにやめておいた)

これは! というのがないが、完璧にスルーというものもない。

とりあえず、録画してある 00 と 夏目 を観るのが最優先の課題。



ほしのこえ

バチスタといっしょに借りた。

もう言うまでもなく、新海誠さんの有名作。

けど、なんだろう? あんまり感動がなかったような・・・

つまるところ、周りからあまりにも「良い」「良い」、と宣伝されて、そっちの方が大きくなっちまった系。


なんかあれっすね。人より、ロボットの方が上手いんすね。新海さんは。

あれを一人で作ったってのは、聞いただけでとても気が遠くなる。



つうか、俺を帰宅させてくれー

また、会社より。 虎。



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チーム・バチスタの栄光

前にも書いたかもしれないが、駅前にラーメン屋ができた。旨い!



流水大賞が発表された。

大賞3作品 というのが不満。

大賞をとった方をくさすつもりなど毛頭ないのだけれど、
泉さんレベル、もしくはそれ以上の人(作品)が一挙に3つも上がるなんてありえない。
(ちなみに泉さんは、第2回の優秀賞受賞者です)

太田さんが退かれたから、選考基準が甘くなったのでは? なんて言われても仕方ないと思うような結果なんですが・・・

個人的には、流水大賞のところに募集がなくなったのが一番イタイ。
今書いているのは、流水大賞に出せなかったら、同人にしよー。 と目論む。



チーム・バチスタの栄光

ジェネラル・ルージュを観よう(主に堺さんを観ようと)と思って、前知識に今さらバチスタなんてものをDVDで観てみた。

テレビ版は半分ぐらい見て、医龍も見ているので、医学的な知識(?)はけっこうあったので、
医学作品としてはあんまり難しく思うことなく見ることが出来た。


阿部ちゃん、いつ出てくんのー? と首をかしげる。

桐生先生は伊原さんの方が格好いいと思った。

鳴海は逆に池内博之さんの方が格好よかった。

白鳥、田口は甲乙つけがたし、両方とも色があってよい。

結末としては、
映画版の方が猟奇的でステキ。(ただし、テレビ版の最終回は観れなかったので比較はできない)
とうとうと自供する犯人はあまり好きではない演者だったが、よかった。
(これはたぶん、演出が良かったのだと思う)


これで、2メディアこの作品を見たわけだが、原作も見るか? というのは悩みどころ。
(もう、50冊ぐらい積み本状態なんでー)

とりあえず、ジェルラル・ルージュを観て、身悶えようと思います。

納品確認後の待機中に、会社にて。 虎



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