FC2ブログ

楚材晋用(そざいしんよう)

鉄腕バーディー

土曜日はスターウォーズを見たので、昨日バーディーの7話(再放送)を見ました。虎舟です。
(注:虎はTOKYOMXでバーディーを見ています)

先週と今週はバーディーの子供の頃の話だったのですけど、
原作にして12~13巻の二冊分がたった二週間ですぜ。
アニメってーのはとんでもなく贅沢だなあと思いました。


ゆうきまさみさんは、多分、虎的漫画家の御三家になると思うのですが、
初期版バーディー から、あ~る、パトレイバー、じゃじゃ馬とほとんど買ってます。

だけど、パトレイバーのアニメ(映画)があんまり好きじゃなかったので、
(押井さんがダメだったと言うわけではなく、押井さん色のパトレイバーが合わなかっただけ)
バーディーのアニメ化もあんまり興味がなく、
原作とは別の話になると聞いて、さらに見る気が失せてたりしました。

そんなわけで一期は録画だけしてあんまり見てなかったりします。

けど、今期は前番組の「かんなぎ」を見ていたので、そのままの流れで視聴。

かなり猛って見てたりします。


まあ、それでも原作の方が好きなので、ここではあまり語りませんが、
これ、歌すごくね?

1期の「そら」も好きで(エンディングはまだまともに聞いたことがない)、
2期の「kiseki」もよい。
さらに、2期のエンディング「タネ」。作詞、秋元康に驚愕する今日この頃。
こうして、2曲、じわりじわりと虎の脳天を侵食中。



追記

バーディーとはまったく違う話だけど、
スターウォーズのエピソード6の副題。
「ジェダイの復讐」を「ジェダイの帰還」に変えた人すごくね?

英語と日本語のどっちが先に変更になったかは覚えてねーのですが、
最初に発案したのは日本人だとかなんとか。
そんなソースの出所もあやふやなことをちろっと言ってみたくなった。



スポンサーサイト



テレビ | コメント:0 | トラックバック:0 |

天地人 その2

シャイニングフォース面白いよ。面白い。

ネオ、回避
イクサ、買ったけどやってない。
ウィンド、同上

って感じで三作品まともにやってないのだけどこいつは面白い。

ただ、評価しているのは戦闘じゃなくてシナリオ面。
(戦闘はまだ序盤なので評価しづらい)
キャラクターの性格がはっきりしているので、要所要所で笑える。

ミリアムも、ティーダも、グリゼリアも三者三様にいい。(男は知らん)
(追加:アルフィン忘れてたー)

今までの真面目なSFとは違ったフェザー。
ある意味、同人RPGの行く先を見た。



吉野家

の親子丼は親子丼じゃない。
ただの卵とり丼だ。



おくりびと

がアカデミー賞(外国語部門)受賞!
おめでとうございます。



天地人

お船がお嫁に行きました。

上条政繁が出てきません。
(謙信の三人目の養子です。畠山氏(七尾城の大名)の一門です)

謙信が死にました。

なんか御館の乱への伏線があんまりありません。びぼびぼ。


多分、(さ)来週あたりから始まる御館の乱なのですが、
上杉景勝と上杉景虎の間で起こる世継ぎ争いです。

まあ、結果とか過程とかはここでは書きませんけど、(多分、後日書く)
思ったより早かったなあというのが今の感想。
(謙信が死ぬのが3月末ぐらい、御館の乱が4月ぐらいと予想してました)


   というわけで謙信が死んだのですけれども、
もうちょっと謙信の業績と言うか、足跡をやって欲しかったような気がします。
いや、無理かw 尺的に。

阿部謙信は、斬新でも、新鮮でも、なかったけれど、重みのあるいい演技でした。
ありがとうございましたっ。



大河ドラマ | コメント:0 | トラックバック:1 |

日本アカデミー大賞

異なる羽は、やがて大きな翼に変わる。

シャイニングフォース フェザー買いました。

やっぱりシャイニングフォースはSRPGじゃなきゃ。
なんだ? 連射しなきゃいけないのか!?



日本アカデミー大賞

おくりびと”ほぼ”最優秀賞を総なめ。

ここでは普通にレビューしただけだったのですが、
リアルではいろんな人に宣伝してました。うちの社長にもいい作品ですと薦めたくらい。

なんというかレビュー書いた時点では、普通に面白いのレベルだったのですけど、
日が経つにつれて徐々に評価が高くなった。

納棺に興味がなくても、面白いのでDVDとか出たら是非見てみてください。

次はほんちゃんのアカデミー賞(外国語部門)だぜ!!


アニメーション部門に空の境界がない。
まあ、単館なので当たり前ですが    
ぐわんげ!



映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

20世紀少年 第二章

いやー、暑かったですね。そして、夜になったら寒くなりましたね。
なんか2月の最高気温更新したとかそんなニュースやってました。



20世紀少年

まあ、観てから2週間経ってるので、細かいところは大分忘れてるのですが、書きます。

一章がわかりやすかったのに反して、二章は原作未読者にはきつい内容でした。
他の浦沢漫画はほとんど読んでいるので、このシーンはこういう感じのコマ割りだろうとかイメージは浮かびましたけど。

あと主役の演技力も一章と差があったかと。
平愛梨さんの演義が悪かったとかそういうのではなく、唐沢さんが巧かったのだなあとか、そんな感じ。

・・・・・。

書くこともあんまりない(というか忘れた)のでこれくらいで。(すんません)



映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

クラナド

最近は体調管理のために2時には寝るようにしているのだけれども、
昨日は中々寝ることが出来なかったので、クラナドを見た。

本来、泣きゲーは読んでいてつらくなるのでやらないし、
恋愛ものもあまり得手ではない。

     というのは、クラナドの内容は一切知りませんよ。という予防線。


汐がよかった。
子供が好きなんです。
家庭を守る自信がないくせに、子供を作るという行為が苦手なくせに。

妻子持ちの友人からは、子供はそんなに生易しいものじゃない。
とは言われるのですが、

ひねくれていて、背伸びをしたがり、意志の強い子供が好き。(そして、何故か好かれる)

もう、友人 I のお子さんなんて、偽造結婚しても養子にしたいくらいw


電車の中の話。

電車の中で子供がわめいたり、泣き叫んだり、そういうのを見ていると腹が立つ。
子供に対してではなく、親に対して。

そう言うのの大半は、親が叱らなかったり、あやさなかったりしているので、そういうのを見ると腹が立つ。
親が未熟なりにもしつけをしているのを見ると、全然不快ではなかったりする。


失くしものの話

汐に共感が出来た。
私も人からもらったものは大事にする口で、特に親からもらったものは数少ないので大事にしています。

失くしたなら、壊したなら、買い直せばいい。とは言われるのですが、
中々、そうは切り替えられないので、汐の気持ちが良くわかります。


     という、クラナドではなく汐の話。
まあ、夏目友人帳の”こぎつね”みたく、あの手の子供の話が好きなんだ。



テレビ | コメント:0 | トラックバック:0 |

サンマルコ

打撲した。

ゴミ袋を縛ろうとしたら、ビニールが破れて壁の角にガツンと。
痛い、イタイ。

2006年使用期限のシップで対応中。



サンマルコ

昼飯に炒飯が食べたくなって、東京駅まで行って来た。
八重洲地下街の広東炒飯店。

冬コミのときに、Bさんと行ったのだけれど、肝心の八重洲地下街への行き方を全然覚えてなかった。

そんなわけで、東京駅一番街のカレー屋、サンマルコに行った。
まあ、お米が食べれればどこでもよかったのよ。


カレーと言えば、高坂(東武東上線、池袋から1時間ぐらいの埼玉の駅)に住んでいたころ、
りこ坊というカレー屋が一番で。

近所のカレーを食べては、「ああ、あの味には及ばない」なんてことを思っていたのですが、
ここならOKです。
というか、母曰く、自分が作ったカレーの方が旨いそうです。

イベリコ豚とほうれん草のカレー(880円、ちょい高い)を食べたのですが、
これなら、この金額でもいいと思いました。(東京駅っていうのもありますし)

ほうれん草がもうちょっと多ければいいなあと思いましたけど、
イベリコ豚はかなり入っていて、お米が食べ終わった時に、肉が余りました。
ルーもあちきの好みでした。

基本、具だくさんでルーは濃い目が好きなのです。

そんなわけで、月一回ぐらいは電車賃使っても食べにいこか。
そんな感じのサンマルコでしたー。



とまあ、20世紀少年の感想を書こうと思ったら、カレーの話が長くなった。今日この頃。



日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

警官の血

最近、仕事が忙しい。
この時期が忙しいのは例年のことで、わかってはいることなのだけれども。
それでも社員が少なかったころに比べればましか。

そんなストレスでこの前の記事は書いてみた。
自慢したかったわけじゃない。ストレスを発散したかっただけなんだ。



ほっとmottoで、今日までとりカツ弁当90円引き(390→300)。
明日からはから揚げ弁当が130円引き。
助かります。とても家計が助かります。



警官の血

テレビ朝日50周年記念ドラマ。

江口洋介。椎名桔平。佐藤浩市。に釣られて見た。

同性愛とか、家庭内暴力とか、美人局とか、あまり好きでないキーワードだらけだったけれども、一応全部見た。


俳優がえらい豪華だ。
上の三人もそうなのだけれど、他の俳優さんもすごかった。(テレビ欄が手元にないので詳しくはかけませんがー)
テレビ朝日の本気を見た。

昔の知人に、三代警察官がいるけれども、駐在勤務でここまで激的な人生は送ってないだろうなあと思った。(笑)

ちょっと原作読んでみようかと思ったのだけれど、近所の本屋には置いてなかった。
むー。


以下、ネタバレ風味

警官の血…の続きを読む
テレビ | コメント:0 | トラックバック:0 |

チェ 39歳別れの手紙

来週また20世紀少年を見に行くのもなんだと思ったので、久方ぶりにはしごをした。
まあ、そのなんだ。疲れたよ。



チェ 39歳別れの手紙

”別れの手紙”という題名なのに、その手紙から始まる物語。

28歳の革命ででてきた人がほとんど登場しない。
はっきりいうと、連作ではないな。そう思いました。

ボリビアで成功しなかった理由として、
・資金難。ボリビアの共産党からの援助が受けられなかったこと。
・密林地帯が少なく、ゲリラ向きの地形ではなかったこと。
などがあると知識には持っていたのですが、これではあんまりそういう感じは受けませんでした。

現地人に金は払う、払う。それなのに、現地人は裏切っていく。

密林であっても、待ち伏せされるのは革命軍の方。
これは革命軍の方がキューバ出身が多かったのと、やはり現地人が政府側についたこと。
地の利は敵にありました。

捕虜は殺さない。
これはチェの信念だったと聞いていますが、キューバのときはその捕虜の中から、志願兵が集まったりしたのですが、ボリビアではそうはいかない。

「誰一人、残らなかった」作中でそう呟いたチェが印象的でした。


チェの最期シーン。
よく言われる逸話では「落ち着け、そしてよく狙え。お前はこれから一人の人間を殺すのだ」と敵兵に言ったとされますが、この物語では採用されていませんでした。

上の言葉は、自分を英雄視していないチェらしい言葉だと思いますが、
この物語は、実際の人たちから話を聞いて作ったらしいので、こちらの方が真実なんでしょう。

敵兵を見つめるチェの視点。
崩れていく体と意識。
そして、     死。


チェの敵はアメリカではありません。弱者を踏みにじる巨大ななにか。

たとえば、それは民主主義と呼ばれ、また、アメリカと呼ばれる。
今現在、日本に於いても弱者は虐げられています。

金を持つ人間が決めていく世界。
○民党が正しいのか? イスラエルが正しいのか? アメリカが正しいのか?
どちらにしても、現在の民主主義にも限界が見えてきた気がします。
かといって、共産主義の方が良いのかというと、そうでもないのですが・・・。

チェは共産主義を取りましたが、その見えない巨大なものに対抗する一手段がそれだったのではないか? と思います。


振り返ると、民主主義の中で生きている我々には共感できないところも多々あるのですが、
なにをして、なにを成すか。
人一人の想いとはどこまで達することができるのか。
チェにはそれを考えさせられる何かがある。
                                        虎舟。



20世紀少年の感想はまた後日ということで   




映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |