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楚材晋用(そざいしんよう)

巨人の転換期

仕事が一段落着いた。また、来週になったらわからんけれど。
最近作業がすすんでないのだけど、週末は闘神都市3やりたいなー。だめかなー?



最近書いてなかったので、前書きをもう一つ。

先ほどまでセブンイレブンで売ってた欧風カレーが旨かった。
650円で、量少なめで、割高だったけど。
けど、週4ぐらいのペースで食ってたから、最後の方飽きた。

とにかく、なんだその。カレーが好きでしょうがないんだ。



先年、仁志をトレードに出して、
今度は二岡もトレードで出す。
松井のために空けているのではなかろうかという55番は、大田にあげて、
清水も志願のトレード。
しかも、今年はFAに参加しない方向。

過去の功労者をバッサリ切るのは、横浜と同じなのですが、
あちらと違って、あんまり非難を浴びてませんね。

それに比べて、阪神は三浦取りに気を取られて、ウィリアムスの流出危機やら、
三浦の人的補償に、福原や江草の名前があがったり、
こんなのだと、ナベツネさんの「V5ぐらいしてくれればいい」発言が現実になりそうで怖い。

なんか、巨人の世代交代が順調にいっててうらやましい。

それにしても、三浦選手はいい投手なんですけど、人的補償がほんとうにイヤ。
素直に、能見か小嶋ぐらいですめばいいけど(左の先発が必要だろうということで)。
福ちゃんなんかが出てったら、あー、もうどうしよう。
(↑これ、報道が適当に書いたデマだったら、本当にムカつく)

日ハムもマイケル流出したりしてるけど、ファン的にはどうなんだろう?
情報が流れないのもイヤだけど、偽報・流言が闊歩するものイヤなもんだ。

※※※今回の題名を「阪神ファンの憂鬱」に変更します。※※※



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MVP 新人王 

竹箒で、喰霊-零-が高評価だったのが嬉しい、虎舟です。
セーラー服と日本刀は日本の文化です。(断言)



野球の話。
MVP と 新人王 が発表されましたね。

岩隈、ラミレス、小松は順当だったのではないかと。

もちろん、セ・リーグの山口も新人王に相応しい活躍をしたのですけど、
やっぱり阪神ファンには岩田がなって欲しかったなあ。
という願望がありました。

来年は、石川が新人王を獲れるように祈ります。


野口選手がFA宣言しましたね。

実力から考えると、控え捕手なのが不思議なくらいいい選手です。

下園や岩田を成長させてくれたことを考えると、出て行って欲しくはないのですが、
野口の本当の実力を発揮するには、いい選択肢のようにも思えます。

ただなー、野口、矢野の二人がいなくなると、二十代しかいないんすわ、捕手。
矢野がいつ辞めてもおかしくない今(今オフに矢野は手術しています)、
野口の流出は痛手になるかもしれません。

けど、今までの功績とかそういうのをひっくるめて、他所にいっても頑張って下さい。
と、野口選手に捧げます。


三浦選手のFAは微妙。
三浦自体好きとか、嫌いとかないのですが、人的補償がいかにもイタイ。
もう、去年の赤松みたいな悲しい思いはしたくないのが、本音です。



とまあ、こんな記事をお客様からの返事待ちの空き時間に書いてみた。




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流星の絆

空の境界の第六章の公開日が決まりましたね。
年内は無理だと思っていたから、喜びもひとしお。(でも、12月20日だけどね)



なんでこんなに面白いんだー---。

流星の絆が面白くてしょうがないんです。

これ、原作は読んでないのですが、きっと原作とドラマは造りが違うのだろうな。

くどかんのアレンジは、上の理由でちょっと評価ができないのですが、くどかんっぽいスピード感がなんともいえない。

二宮和也
戸田恵梨香さんも、三浦友和さんもいいのですが、やっぱり二宮君が最高。
二宮君は”青の炎”以来のファンなのだが、なんともすばらしい演技。
ちょっと知的な若者の役は全部彼にやって欲しいと思うくらい。
というか、他にこんな演技できる役者いねーぜ、この若さで。

もう、二宮君になら抱かれてもいい。(あ、嘘です。引かないでー---)

きっと将来は演者としてSMAP以上の存在になるだろうと、勝手に予想してほくそ笑んでます。
(あ、ちなみにジャニーズの面々は嫌いではないけど、苦手です)


つーか、「聖女の救済」と「ガリレオの苦悩」、「新世界から」が読みたい。もちろん、「流星の絆」も。(新世界からだけ、貴志祐介さんの著作です。他は東野圭吾さん)
新書は金額じゃなくて、場所をとるから買わないことにしている。虎舟でした。


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日本シリーズ

99円特売2Lウーロン茶を大量に買いすぎて、そいつに部屋の一角が占拠されちまってる。虎舟です。



日本シリーズ終わりましたね。結構な、名勝負だったのではないかと思います。

まず、負けたほうを持ち上げるのはどうかと思いますが、
原監督はいい監督だなと思いました。

一番は、鈴木を起用したこと。
私は前々から知り合いの巨人ファンに言っとたですよ。鈴木を一番で使うのがいいって。
(その巨人ファンは、いまだに「鈴木だれ?」と言っている)
ただ、セカンドコンバートや、打率の関係で中々使えなかったのが、今年開花しました。
来年はラミレスより、小笠原より、やつが要注意人物だと思っちょります。


西武というのはあんまり好きな球団ではないのです。
何でかって言うと、私が野球に興味を持った時期にすでに強豪だったので。
(あ、あと、工藤と秋山を流出したのがなんとも)

でも、今シリーズは西武を応援しました。
なんでかって?

平尾がいるからです。(あと、谷中もね)

私はある種のきちがい阪神ファンで、阪神に在籍した選手ならほとんど好きです。
(オリックスなら北川、濱中、広島の喜田、赤松、日ハムの坪井、中村泰(は解雇されたか・・・?)、元楽天の関川、沖原。はては、韓国に行った塩谷。etc)

西武とトレードっていうのはあんまりないんですが、平尾はいってしまったのです。

私としては、和田さんの後継者は最初のうち今岡より平尾かなー? と思っていたので、ちょいと好きな選手だったりしたのです。

で、今シリーズ大活躍。
勝利した四試合のうち、二つは平尾の貢献だったのではないかと。

来年はブラゼルもいなくなりそうだし、ファーストでレギュラー取れねーかな。と思ったりするのです。

   というわけで、西武ファンの皆さん。おめでとうございましたっ。



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お疲れ様です。その2

モリシーが引退しましたね。 ちょっと前の話ですけど・・・

サッカーはそれほど熱狂的ではないので、J2になって試合を観ることはなくなりましたけど、J1復帰を祈ってました。

仇は森島(若い方)がとってくれるさ。 J1に移籍とかしなきゃだけど・・・

千葉出身。東京在住のくせに、好きなチームは阪神、旧近鉄、セレッソの虎舟でした。



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ぐわんげ

三国志検定というやつがあるらしい。
例題をやったところ、三級は勉強しなくてもいけそうだ。
ただ、検定料が高い。(CAD検定一級よりはましだが)
全盛期なら、二級も楽勝っぽいのだが、どうっすかなー?



毎月初めに習慣づいたことがある。

講談社BOXを覗くことだ。

新刊コーナーにいって、来月のラインナップを見る。

そして、落胆する。 ぐわんげ。

DDD三巻(著:奈須きのこ)。これが読みたくてしょうがない。

2007年完結はどうした?

二巻出たの、去年の八月よ。(ファイブスターと同じくらいの刊行スピードにする気?)

それを確認するためだけにBOXのHP覗いて、西尾さんとか、「ひぐらし」とか、泉さんとか、はまったあちきをどうしてくれるの?

そりゃあ、「魔法使いの夜」も興味津々だけれども、カナタがやってきてからどうなるかが知りたくてどうしようもないお年頃。
(あ、宣伝っぽくなるけど、typemoonエース2号発売決定だそうで、)

そんなわけで、世界の中心で、「きのこをください」と叫んでみる獣。



Littlewindの方が、冬コミに当選しました。
友人にゲーム作りよりも小説を書けと言われた。自分がライター副業にしてるからってー。



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レッドクリフ

ジョン・ウー監督。
100億の制作費。
そんなうたい文句の大作映画。観てきました。

なんというか、やりたいことを延々と詰め込んだ映画。観終わった感想はそんなでした。

周瑜よりかっこいい孫権をはじめてみた。

魏陣営の武将が出てこないのが納得いかない。(スタッフロールにはいるのですが・・・)
荀攸はー? 夏侯惇はー?

中国の俳優さんはよくわからないけど、金城武さんはいい。不夜城以来、好きです。



演義の曹操を押し付けるのは止めて欲しい。
三国志というものは ”演義” と ”正史” 二通りあって、主流なのは演義なわけなのですが、
近々日本では「蒼天航路」などにみられる正史を軸とした三国志が流行りつつあります。

演義の曹操は悪役。チビで醜くて、野心家。
正史の曹操は、腐敗した政府を一から作り直そうとする革命家。
(正史というのは実際の歴史を書いているものなので、言えば、東洋のカエサルぐらい評価されてもいいものだと思うのです)

だけど、中国の人は演義を史実だと信じて、それ以外の三国志を認めません。

そういうのはうんざりなのです。
関羽を神様のように扱うのはわかる。
劉備が清廉実直なのもわかる。
そういうのもひとつの演出と思えば見ることはできる。けど、もっと視点を変えて欲しい。

日本なんて国は、次政権の敵役、石田三成や小栗忠順を再評価している。
(だから、日本という国に生まれてよかったと思う)
そんなことを他国の人に求めるのはおかしいと思うが、せめて周りの中国人の友人にはそういう視野も持って欲しい。そう思うのです。

レッドクリフはそういう中国人の概念から脱却したものではなかったのが残念です。(脱却した作品だ。なんてふれこみでヒットしたわけじゃないですが・・・)

ま、大半が映画のことよりも、中国人へのメッセージになっちまいましたが、四行目から八行目が映画の感想ですので、参考(?)にしていただきたく。

そんなわけで、久方ぶりに三国志談議をしてみたくなった。
K見てないかなー? 久しぶりに会おうよ。



今年の映画はこれで終わりかなー?
アイアンマンは結局観ないかなー?
なんかよさげな映画あったら、連絡ください。



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