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楚材晋用(そざいしんよう)

喰霊-零-

今期、最大の注目作となりました。”喰霊-零-”

監督:あおきえい(空の境界 第一章の監督さん)という一言にだまされるように見る気になった作品。

1話のラストは、なんだ!?

2週間以上経ったからネタバレで話しますが、主人公パーティ全滅!?
(一部では二話も全滅したんじゃ、と噂がまことしやかに流れている)

一ヶ月前ぐらいからあったHPの「観世トオル」が主人公です。って一体なんだったんだ!?

「こっちは原作と違うのかー」「-零-だから、黄泉の話だと思ったのになー」って少々、落胆してたってーのに。

それで、数日前HPを再確認してみたらオフィシャルサイトが二つになってる。主人公は黄泉? 黄泉なのか? トヲルは?

バイクのタイヤで悪霊どもを吹っ飛ばすとか、
旧オフィシャルサイトのTOP絵がかっこいいとか、(とくにマミちゃんがお気に入りです)
そんな設定をたった一話でぶっ壊すなんて・・・。

ナツキとマミちゃんの死に様が頭から離れませぬ。

と思ったら、三話で過去に戻りやがった。
空の境界に影響受けた”えい”さんが時系列をバラバラにしちまった的なことなのだろうか?

求む、特戦四課。カムバック!

とりあえず、悪霊になる前の黄泉が、いい感じだったので、気持ちは沈静化しております。



というのを先週、書くだけ書いといて掲載するのをコロッと忘れてた。
というわけで、時系列が先週の木曜辺りになっております。



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テレビ | コメント:0 | トラックバック:0 |

親、上京

00 見て思ったんすけど、アニメの女性ってのは何故、あんなにスタイルがいいのでしょう? あ、ども、虎舟です。
(その方が受けがいいからとか、普通に返さないで下さい。わかってて書いたのですから~)



うちの母親は度々上京するのですが、その度に晩飯をいっしょに食べてたりします。

もう社会人なので、毎回おごりたりたいというのがあるのですが、
母親があんまり私に負担をかけたくないと言うので、おごったりおごられたり。(若干、母多め)

今日は、秋葉原で食事をしました。(ちょっと悪口を書くので店の名前は伏せます)

まず、店員が最初に店のシステムを話してくれたのですが、早口でなに言ってるかわからない。
それも接客慣れしてない新人さんならわかるのですけど、
かなり年配のチーフとかそんなんじゃなかろうか? という人。
まあ、でも要点をもう一度聞き返して、確認できたので、これはそれほど問題ではなかったんです。

ところが、斜め隣の席の客が、うるさい。
90分食べ放題の店で、おそらく入店が同じ時刻だったので、90分間、その大声を聞かされて、母不機嫌。
近所のマックで子供が騒いでるのに叱らない親もイラッとくるのに (これは注意さえしていれば、それほどむかつかない)、大の大人(男)がそれをやっているのがむかつきました。
店も店で注意とかしろよ。と。

まあ、でも、全般的に母親とコミュニケーションをとったぜい、という良い食事をしましたよ。



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ICHI

NHK大河ドラマで、北方謙三さんの「武王の門」をやって欲しい。虎舟です。
もしそんなことになったら、北条時宗以来の博打だな(笑)



ICHIを観に行ってきました。

座頭市の女版。

俳優さんがものすごい。
大沢たかおさん、中村師童さん、窪塚洋介さん、主演の綾瀬はるかさんもですが、

失敗した、先入観。
曽利文彦さんが監督という事で「ピンポン」を連想して観に行ってしまったのです。
それだと、この作品の良さは上手く伝わりません。
どちらかというと勝新さんの座頭市を連想して観た方がいいと思います。

爽快。
CMとかでやっている10人斬りは爽快でした。
つか、誰が観ても、この映画の一番のシーンはそれなんじゃないでしょうか?

ザ・剣撃。 そんなのを観たかったら観に行った方がいいかもしんない。
そんな映画、ICHIでした。



映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

おつかれさまでした

あまりにショックが大きすぎて、なにも言えない今日この頃。

えー、最近私がどれくらい阪神ファンか知らない知り合いも多くなってきたので、軽く説明しておきます。
私は、昨日、会社を半休しました。寝込みました。
ウソです。単に、睡眠薬の効きが悪くて寝られなかっただけです。
まあ、それも阪神ショックの一つかな?

あまりに潔くてすがすがしい。
続投していても誰も文句言わなかったろうに、男だぜ! 岡田監督。

どっかで国民の期待を裏切っておいて、バッシングに弾幕張った人とか。
自分の右腕が退団するのに残って、司令塔にすら信頼されてない人とか。
いるご時世なのにね。
(この二人は、どちらかというと好きな人の部類だったんですが、まあ、そんなこんなで”ぐがぐが”になりつつあるという・・・)

     というわけで。
これから、岡田監督の業績について長々と・・・語るのは、阪神ファン同士の集いでやったので、やめにして。
ただ一言、 ”お疲れ様でした” を贈ります。

そうそう、先日の各選手への一言で、藤本さんと高橋(光)さんを書いてないのに気が付く。
ミツはまだしも、フジモンはあれだけファンだったのに。はは、笑える。いや、ごめんなさい。マジで、ごめんなさい。
二人とも阪神の特殊兵器(リーサルウェポン)。絶対欠けちゃいけないので、そのままでいて下さい。

友人たちへ。
当分、プロ野球に関してはそっとしておいて。



喰霊-零-が衝撃的過ぎて言葉が出ない。
たぶん、後日ここに書くから詳しいことは語らないけど(表題とも違うし)、まさに ”賛否両論” (否が若干強め)の嵐だぜ!
友人にはトラどらを薦められたんだけどね。監督:あおきえいにコロッとやられた。



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Q.E.D.

「流星の絆」と「ギラギラ」と「ブラッディ・マンデイ」が面白いです。虎舟です。
とりあえず、ドラマの話です。
あ、緒形拳さん、ご冥福をお祈りします。



Q.E.D.という漫画をご存知だろうか? マガジンGREATに連載している加藤元浩さんの推理漫画である。
つか、まあ、今更取り上げるほど目新しい作品ではありませんがー。

現在の推理漫画の走りというのは、金田一少年で、流れを確定させたのはコナンだと思う。
けど、一番面白いのはQ.E.D.だと思うんです。

金田一は人が死にすぎて、
コナンは事件が簡単。悪く言えば、推理ですらない。

推理漫画なんてものは、上の二つのような感じでいい、むしろそうすべきだとQ.E.D.を読むまでは思ってました。
けど、Q.E.D.は問題提起から解決までの道筋がしっかりしているし、人も簡単には死なない。

殺人ではない事件が多いのです。
えっ、それってつまんなくない? と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。逆に、毎回連続殺人ってどーなのよー? と思うのです。
(もちろん、殺人事件も起きますし、そちらも面白いです)

主人公は、天才 ”燈馬 想” と、行動派の ”水原可奈” の二人で、頭脳役と行動役が明確に分担されているのも特徴的。
想は知的に超人すぎて、可奈は力的に超人すぎてw

話の中に、落語とかも入ってきますので、本当に笑いの要素が尽きません。

後ね、数学の勉強になりますよ。難しい公式から大学レベルのものまで、本当にわかりやすく解説しているので、頭もよくなる。かな?
(この辺は私が理系の出だからかもしれませんけどー

そして、9巻の”凍てつく鉄槌”は漫画史上に残すべきほどの傑作。
1巻ごと、オムニバス形式で読めますので、持ってない方は、一度漫喫ででもお読みいただきたく。

ま、31巻が出たので、書いてみたり。虎。


追記
そうそう、この記事を書こうと思ったのは、Q.E.D.がテレビドラマ化するというのが31巻の帯に書いてあって、それで取り上げようなんて思ったので。
NHKでやるそうなんですが、本音を言えば民放でやって欲しかったなー。



漫画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

日速5kb

文屋のくせに、絵文字が使いこなせない虎舟です。
ときたま、みんなが使ってる絵文字の意味がわからないときがあるのは、内緒です。



だいたい、一日に書く文章の量が5kbぐらいなんです。
それで、一時間に書く量も5kb。
まあ、つまるところ一日に一時間しか集中して書いてないってことなんです。

小説書いてる時と同じで、書き始める前に一度全部読み直して、推敲してるのとかが原因なんですけど。

でもまあ、竜騎士07さんが(専業でやって)一日1万文字(2008/11/15の記事より)=20kb(?)なのを考えれば、まあそこそこ書いてるのかなあ? とは思うんですけど、あちらとは文章力のレベルがちがいますからねw



HPの方にちょいと文章を載っけました。カラーズといいます。
littlewind にシナリオライターで応募した時のものを小説風にしたものです。

まあ、載っけるに当たって読み返したんですけど、ひでえ文章。
特に冒頭の事件発生のところが、なんでそうなったんだか自分でもわかんない。
ま、手っ取り早く戦闘シーンを書くのが目的でしたので、読まれる方はその辺よしなに。



日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ひとつの終わりに

えー、阪神ファンとしては非常に残念な結果になりました。今年のペナントレース。

1992年のヤクルト戦の誤審。
2004年のロッテとの日本シリーズ4連敗。
以来の屈辱です。カノッサレベルです。

まだ、これで終わりというわけではないですけど、総括と言うか選手に伝えたいメッセージをいくつか。

赤星さん
満身創痍の中、お疲れ様でした。
でも、やっぱりレッドが盗塁王じゃないとイヤです。
現役選手の中では、一番好きな選手なので、頑張ってください。
ちなみに引退選手も含めると、一番は和田コーチとレッドが心の中で争ってますw

関本さん
正直、藤モンの方が好きです。
でも、今年のMVPはセキだったと思います。
3割目指して頑張ってください。

平野さん
オリックス時代から好きでした。(俊足巧打の選手はほとんど好きです)
来年は、エラーと怪我が減りますように。

岩田さん
できれば、あと一勝して二桁とって欲しい。
新人王は、山口(巨人)のような気がするが(坂本だったら怒る)、できればとって欲しい。

石川さん
ちょっと見えた新しい希望。
来年は新人王を。 (資格はあるのだろうか?

福原さん
FAどうすんのかなー? フクちゃんはタイガースに骨をうずめて欲しいのだが。
ちなみに、井川がいたときから投手の中で一番好きでしたよ

安藤さん、下柳さん
来年も先発の柱で。 (下さんに求めるのは酷なのだろうか?

江草さん
途中まで防御率0は、ひそかに誇りでした。
Jの後を告ぐのはEしかいない。頑張ってください。

他の中継ぎ陣さん (ちょっと多いので人括りにすいません
今でも、12球団で一番の中継ぎ陣だと思っています。 (巨人の山口と越智の台頭を考えても
でも、なんか昔の方が輝いてました。逆転負けしてもファンが納得するような打たれ方をして欲しい。

藤川さん
メジャー行くなんて言わないで欲しいなー。
三連覇ぐらいしたなら、いいのですがー

矢野さん
あなたが中日から移籍したことが一つの転機でした。
現役終えても阪神で。 (なんか引退するみたいになっちまった。

桧山さん
ひーやんが復活したことが素直に嬉しい。
新庄とひーやんの三振記録が心の支えだった頃が嘘のような今ですがー

葛城さん
前半の活躍お見事でした。
でも、最後の巨人戦の最終打席は打って欲しかった。

浅井さん
いい味が出てきました。
八木さんみたいになって欲しーな。

高濱さん
怪我の方が心配です。当分は外野ということですが、頑張ってください。

バルディリスさん
もちっと頑張れ

鳥谷さん
世の中には、青木の方がよかったなんて言う奴がいますが、守備貢献度を考えれば断然トリです。
来年も、フルイニング出場を!

新井さん
離脱が予想以上にきつかったです。
来年はもうちっとホームランを!

金本さん
精神的支柱、ありがとうございます。
引退した後のことが今から心配です。

林さん、桜井さん、狩野さん、上園さん、加えて今岡さん
あんたらが、下から底上げしないと、優勝はないよ。絶対。
頑張れ!

最後に、和田コーチ
虎の意地2は、阪神ファンの心の支えです。
テレビで見れない関西以外のファンにとっては、試合の状況、舞台裏の話など、大変重宝しています。
これからも続けてください。お願いします。

普段、呼びつけしてる選手にさん付けすると、なんかこそばい。虎舟でした。
CS、日本シリーズの健闘を祈って。

なんか、数人だけ書くつもりだったのに、調子に乗りすぎた。疲れた。(洩れてる人はいねーだろうか?)




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パンドラ と いろいろ

買った、買った、いろいろ買った。



まずは、表題のパンドラ
知らない人のために注釈を入れておくと、講談社BOXから発行されている文芸雑誌で、
主に、十代から二十代前半を客層に持っている。(つまり私は外れてますのね。
まあ、つまるところ、西尾維新さんの雑誌です。(いいのか!? そんな説明で

ともひ、すげえ。(もうなんていうか、あえて敬称略って言うか、こう書いてる方が文章が長くなってるっていうか)
毎回、パンドラの表紙を書かれているんですが、ともひ色があり、且つ、毎回違う趣向。
この人を起用した編集者どんだけよ。

蹴語(著:西尾維新)は、まだ読んでないので、気が向いたらー。

さよならのメテオ(著:泉和良)も、同上。

第四回流水大賞座談会。
毎回これを読むのが楽しみ、且つ、恐怖。
BOXが主催している新人賞、流水大賞の論評会なのですが、読んでて面白い。
詳細は読めばわかるんですけど、それは自分の目でー。という感じで、この部分は楽しく読める。

んが、文章書く人間からすると、この辛口論評は”怖い”の一言。
ああ、こんな指摘があるなら、あそこ書き直さなきゃ、あそこも、あそこも・・・全部書き直し。
今書いてる小説なんて、何度書き直したことやら。(汗

でも、それで自力が付いてるような気がするからいいのだけれど。

下克上ボックス。
これに知り合いというか、ただ、pixivで追っかけてただけの人というか、そういう方が掲載していて。
”いわかみちひろ”さんというのですが、ちひろさんっぽい作品書いてて、好です。

ま、そんな感じで、編集部長太田さんと趣味趣向の合う人間(私もそうなんですが)には、垂涎の一品です。

あ、そうそう、初めて手に取る人はその厚さにびっくりするだろうけど、慣れればなんともないので、つか、立ち読みだって、だいじょう・・・無理かっ!



やー、実はいろいろ買い物をしました。
えー、AMAZONとか、ヤフオクとか、虎の穴とか、通販。あとでくる請求がおっとろしい。

ニアアンダーセブン2巻(著:安倍吉俊)
今更、買った。

PSYCHE(著:唐辺葉介)
冬目景さんの絵買いに近い。ただ、作家さんがCARNIVALのシナリオライターじゃないかとの噂があり、確かめるためにも。(S.M.L 閉鎖してた。ぎゃ)

覚悟のすすめ(著:金本知憲)
ストレートという名の魔球(著:松下雄一郎)→藤川球児の本
まあ、阪神ファンなんで。今更、説明するまでもなくー

月と太陽のラクシャルキ(制作:ambivalence)→18禁
果てしなく、感覚買い。(衝動買いともいう)

ナムジ(著:安彦良和)と神武(著:同)
古代日本史の史料として。つか、内容も面白いので。

lain DVD-BOX
これも今更。でも、AMAZONで見かけたら、衝動が抑えられなかった。
なんか、予告とウェザーブレイクがないらしい。う、うぐぐ、楽しみが半減じゃないかっ!



阪神。
まだ、諦めない。今年の巨人はむかつく方向じゃなく強い。その辺はリスペクトして(ほら、オカルトシステムにも「対戦相手にリスペクト」ってあるじゃなっすか)。
もう最後は、やれることをやるしかない! 信じて!!

つか、久々に家でブログを書いた。(たいてい、会社の昼休みに書いてるので)
なんか、結構長い文書いてんね。



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容疑者xの献身 (映画)

ガリレオシリーズは小説よりもテレビ版のほうから入ったのだけれども、結局のところ、東野節にいたくやられてしまってます。 や、どうも、虎舟です。

小説版を見てから思ったのですが、テレビ版というのは大分脚色されていて、弓削やら、城ノ内やら、栗林なんてのはそういう点で付け加えられたものでして。
まあ、その点はテレビ化された小説版っていうのは全部短編で、それが容易でもあったのですけれども。
その脚色点は、小説でやっていたら興が削がれるんでしょうけれども、テレビ版ではそれらの掛け合いが面白く、小説を先に見ていても、テレビ版は面白く感じたんじゃないだろうかと思うわけです。

で、今回の映画版ってのは、原作が一作まるまるあるもので、そういったテレビ版の脚色キャラの出番があんまりなかった。
というか、あんまり活用できなかった(時間的意味合いも含めて)。っていうのが、残念なところでした。

北村一輝の出番が多くてよかった。
草薙という人物が好きなんです。内海ではなく。
これは原作版の方の話なんですが、草薙という人物は内海よりも知的です。それでいて人間的で、湯川と一般人のちょうど中間というような感じです。
今やっている、ガリレオφでは完全に相方なので、その辺もウヒヒヒです。

前回の「容疑者xの献身」の時に、大分思いの丈は吐き出したので、今更言うこともないのですが。
堤真一さんの石神はよかった。
もう、ここまで来ると、演技派の方なら誰でもいいやというのが本音なのですが、映画の半分ぐらいが石神サイドで描写されるので、堤さんでよかったなあと思うのです。

推理小説というのは、犯人サイドと、探偵サイド(この場合、警察)の二通りの視点で流れていくと思うのですが、
この話は、湯川サイドという事件の真相に至っていてもそれを話さない。という視点があります。(これは森博嗣さんのS&Mシリーズでも活用されてますので、それほど目新しいわけではないですが)
これをやれると、いつもは推理なんてしない私も、この時点で解決の手立てがあるのだろうと慣れない推理なんてものをしてしまいます。
まあ、映画だとゆっくり考えている時間はありませんが、そういうのも楽しさのうちかと。

最後の”咆哮”でまた泣きました。
なんか、周り見ると自分しか泣いてなくて、ちょっと恥ずかし。

最後に、
夢のような~♪ エンディングは「最愛」で終わるのが良かったと思う。尺の都合だろうけど、ガリレオのテーマは流さない方がー。 



とりあえず、今後触れるであろう東野圭吾さんの作品は、
小説「さまよえる刃」 と テレビ版「流星の絆」 。
ガリレオとはちょい違いますが、東野ワールドは当分味わえそうです。(ま、その前にちゃんと見ないとここで感想も書けませんがー)



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夏目友人帳 その2

市川由衣さんの「またね、デストラクト」が妙に頭に残る虎舟です。
(あ、ワールドデストラクションのCMの話です。DS持ってねーので買いませんが)



夏目友人帳が終わりました。
これに関しては、表題にもしましたし、記事にもちょこちょこ書いていたので、改めて書く気はなかったのですが、どうしても書くことが避けられない状況になりました。

そうなんです。”こぎつね”が出たのです。最終回に。
この回と併せて二回しか出てないのに、ハンミョウ以来のかわいげキャラです。
(えー、ハンミョウっていうのは、タイトルを(結構人気のあった作品なのに)忘れているのですが、その昔、テレ東の深夜アニメにゲスト(敵)として一回でたキャラで、30分アニメなのに、友人と一時間ぐらい語り合ったという、私にとっては忘れられないキャラです)

こぎつねの純朴さは、モンスター級のかわいいさ。
あのオカリナっぽい音楽が流れると、「きたー」という気持ちになるから不思議。
ニャンコ先生より、こぎつねをグッズ化すればいいのにw

そして、1月から「続 夏目友人帳」がやることを昨日知りました。
素直に嬉しいです。

なんか、適当予想としては、ニャンコ先生がレイコなんじゃないかとか、そんな邪推でニヤニヤしてます。原作知らないんで、いくらでも~。

そんなわけで、バーディーの二期も一月だし、冬が楽しみなんだぜ! といった感じの虎舟でした~。



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