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楚材晋用(そざいしんよう)

やっぱこの人天才だわ(囲碁編)

虎的趣味のひとつに”囲碁”というのがあります。
じじ臭いとか言わないで下さい。やると、将棋やチェスよりはまります。マジで。

ちなみに、私は1級から5級の間ぐらいの腕前です。

毎週日曜日は、12:20からNHK囲碁トーナメントがやっておりまして、それを録画して、午後に有意義に観るというのが休日の日課でもあります。

で、誰が天才なのかというと、張栩名人のことなのであります。

月下の棋士なら「あいつの碁石、光ってやがる」
ヒカルの碁なら「神の一手だ」
とか、言われるんじゃないってぐらい、すごいのです。

今日は、首藤六段との一局だったのですが、序盤から圧倒的。えもいわれぬ威圧感で場を制します。

中盤、首藤六段の奇策から、コウ勝負に持ち込まれて、ジ(自分の陣地)を失ってしまいますが、その後も、冷静に淡々とうち続け、最後には勝利を収めました。

持ち時間も首藤六段が使い切った時に、まだ、一分しか使っていないという余裕振りで、最終的に四分ぐらいは使いましたが、貫禄勝ちといった風でした。

張栩名人の一手、一手は常に我々に衝撃を与えるような劇的なものではありません。
相手の奇手、妙手をかわしきり、王道、常勝を行くが如き、囲碁です。

囲碁のルールとか、多少なりとも知ってる人は、一度見るのをお薦めしますよ。
(囲碁のルール知ってるとか言ってる段階で、たった一人に向けられた言葉になってますな。あはははは)



あ、表題の「やっぱこの人天才だわ」は、DDD一巻の著者:奈須きのこさんに対する、講談社BOXのボス、太田克史氏のお言葉を少し変えて使用させていただいております。(許可をもらったわけじゃないですが・・・) あらあらかしこ。


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20世紀少年

いつも映画を観終わって、のんべんだらりんと家に帰った後に思うことは、
もっと集中して観ておけばよかった! です。虎舟です。


例の如く、109シネマズ木場に行ってまいりました。

今日は食事の時間帯ではなかったので、『 風月 』には行かず、
109の外にある屋内の飲食街にある『 MARIO GELATERIA 』に寄りました。

ここは、クレープとかを扱っている喫茶店なんですが、”紅茶”が美味しいのです。

もちろん、クレープも食べたのですけれど、映画後にここで一茶が楽しみで、楽しみで、映画前からドキワク状態でした。
紅茶を片手に、小説を読む休日の午後、なんて優雅なんだろう。(笑)


で、20世紀少年
原作:浦沢直樹 監督:堤幸彦 出演陣はそりゃあもうすごいすごい。といった映画。

私、浦沢直樹さん好きなんですけど、これは漫画読んでないんです。だから、内容とか全然知らない。
他の映画で観た予告とか、テレビの特番なんかで観に行く気になりました。

映画館に着いて、最初に思ったのは客層が広かったこと。
右隣は60歳くらいのおじいちゃんだったし、いっしょに入ってきたのは中学生くらいの男の三人組。初日だということもあるのか、カップルも多かったです。
これ、ヒットしたらすごい動員数になるんじゃない? って思った。

映画としては、とにかく細かい。
映画の売りでもある出演者数の多さは、集中して観ていても追いつかないくらい。
それに、一場面、一場面がちゃんと作られているのです。
例えば、姉さんとその恋人が会話するシーン。看板には”遠藤酒店”(だったと思う)と書かれていて、そのシーンのためにちゃんとセットを作ったのだなあ。と感心するくらい。

物語として、遠大。
多分、漫画でももっと少しずつケンヂが成長しているのでしょうが、映画では怒涛。
”ともだち”の不気味さを出すために、敵の大きさとかを少しぼかしている(説明不足)ような感じがしました。まあ、これは映画の都合上ということもあると思います。

そして、次章への予告。
これは間違いなく良かったです。とにかく次が観たくなった。
なにより、最初の2015年のシーンがそれに繋がる伏線になっていて、カンナも「ああ、このために登場してたのか」と感嘆しました。

あ、あと、オッチョが格好よかったですよー。

原作知ってる人は、その細かさを楽しんで。
知らない人は、ドキワクなその展開を楽しんで。
なんにしても、楽しめる映画。20世紀少年。
そんな感想でしめくくる。虎舟でしたー。



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2007年度 虎的映画大賞

えっ? 今さら2007年度!? という皆様の突込みを受け入れつつ、なんとなく書きたくなったので、書く。

正直、もうなにをみたのやら、2008年とごちゃごちゃになってて良く憶えてないのですが、それでも、2007年は私的に”オタクに還ろう元年”だったので、いろいろと見ました。

強烈的に覚えているのが、エヴァンゲリヲン。
冷静になれば、冷静になれれば、話は昔のまんまなのですが、違う、違うのです。
われわれ、リアルエヴァ世代には”衝撃”の一言ではすませられない何かをくらわせてくれた作品でした。

そして、エヴァンゲリヲンを見た後、
すでに今年のNO.1はエヴァで確定だろうと、ほくそ笑んでいたのですが、そいつは12月に現れた。

”空の境界 第一章”
1時間という短い映画でありながら、エヴァ観た感動やらなにやらを、全て持っていかれた。完膚なきまでに。
監督とか俳優(声優)さんの名前なんて、ろくに覚えない私が、「あおきえい」(第一章の監督さん)の名前は忘れることはあるまいと心に誓ったほどです。

   いうわけで   2007年、虎的映画大賞は「空の境界 第一章」でしたー。

選考に上がった作品が二作ともアニメなのはご愛嬌ー。ということで(笑)

つか、ぶっちゃけ、2008年は映画観まくってるから、どれが一番だろう?なんて考えてたら、去年の総括をしてみたくなっただけでした。



追記
LittleWindの方が少し順調になってきました。(自分の作業的に、メンバー募集的に。あ、まだ、絵師は募集しておりますですよ。はい)
ここを見に来てくれる人は少ないのですが、リアルの友人に「お前、あれ、どうなった?」なんて聞く人がいたので、ちょいと近況まで。




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夏目友人帳

去年の秋にHD付きのDVDを買ってから、アニメやらドラマやらを録画しまくってます。虎舟です。


今回は、前にもちょろっと書きましたが、夏目友人帳というアニメについて。

月曜日の深夜25:00から放映しているアニメなのですが、なんというか奥が深い。
私は放映が始まるまで名前すら知らなくて、ただなんとなく録画をしてみたのですが、二話辺りから格段に面白くなってきました。

物語は、『あやかしもの』を視ることができる主人公が、祖母の友人帳に書かれたあやかしものに名前を返していくという話なのですが、毎回、単純に返すだけとはならないのはお約束。

にゃんこ先生との掛け合いも楽しく、レギュラーが二人(夏目とにゃんこ先生)だけなのに、飽きさせないのは絶妙の域ではないかと。

毎回ゲストのあやかしものもでるのですが、これはそのときどきによかったりわるかったりで、
ただ、先週の”こぎつね”は反則級のかわいさ。途中から見たので、女の子かと思いきや、男の子だったので、さらにぎゃふんといった感じでした。(女の子の方が良かったなー)

そんなこんなで、ほのぼのとしたやさしいアニメ。夏目友人帳がおすすめです。


で、最後に一言
いろいろ録画しても、リアルで観ないと結局、観ないもんだな。




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矛盾螺旋

行ってまいりました。 空の境界 第五章 矛盾螺旋

先日書いたとおり、テアトルタイムズスクエアに行ってまいりました。

まあ、広い映画館だったんでしょうけど、それよりも、高いのが印象に残りました。

なにが高いのかというと   。値段ではなく、位置が   です。

席が最後列の真ん中の通路側だったので、(5日も前に予約しに行ったおかげだね)
最前列にある入り口から、急な階段を上へ。
3階分というその高さどおり、前の人の頭が全然気にならないつくりになっていたのは、すごく良かったです。


空の境界のファンにとって五章とはどういった位置づけなのだろう?
私にとって本題は七章の殺人考察なのだが、魔術とか、きのこ節を味わいたい人には、一番好きな章になるのだろうか?

私にとってはピークであり(劇場版のピークは一章になったが)、六章・七章は余韻を味わうようなもので、ここが天王山なんです。

なにより、””が出てくる。
きのこ節に刀なんて出てきたら、もう垂涎の一品なんです。


なんて書いてきましたが、劇場版、第五章の前半の一時間強は惰性です。つけものです。前置きです。

前半は、主観が三つ。
臙条巴、両儀式サイドと、黒桐幹也、蒼崎橙子サイドと、ちょこっと荒耶宗蓮。
これが時系列をぐるんぐるんにしながら、流れていきます。

もう、映画として観客にわかりやすくしようなんて意図が一切みえないくらい。
というか、原作よりも難解にしてない?なんて、帰り道に思わず吐露するくらい。
原作重視にもほどがある(笑)。


そして、ラスト三十分。
全編が一通り早送りで流れるところ辺りから、映画の雰囲気が反転します。

私は前半が正直、少し退屈。あくびなんてしてたのに。
そこからは、気付けば鳥肌が立つくらい集中してました。
こんなに映画に魅入ったのはいつ以来だろう。
結末なんてわかってるのに、過程だって知っているのに、それでも画面に吸い込まれる。
そんな感じでした。


他にも、アルバの負け犬ッぷりや(笑)
臙条巴をフィルムに残したいという監督さんの想い。
そして、ラストの荒耶×式(最上階から落ちるヤツ)など、見所満載です。

ここから、空の境界を初めて観るというのはつらいですけど、四章まで観てこられた方には、是非、映画館に足を運ばれてはいかがでしょうか?虎。 (言われなくても行くと言われそうだ(笑))


追記
Sprinterは映画で初見の方が良いと思いました。(竹箒参照




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テアトルタイムズスクエア

「かわいそうなんかじゃない!!」(映画 スカイクロラ 草薙水素のセリフより)

うろ覚えですけど、いいセリフです。虎舟です。


えー、コミケが終わりました。甲子園が終わりました。オリンピックはまあ頑張って。
そんなわけで今年の”夏”にしようとしていたことはほとんど終わってしまって、
あとは映画を何本か見ようかなと思ってるんですが、それも「空の境界」以外は絶対に見るという訳ではないです。

そんなこんなで大阪桐蔭が大勝した月曜日に「空の境界」の予約をしに新宿まで行ってきました。
今回は拡大ロードショーなのか、映画館の数が増えていて、どこで観ようか迷ったのですが、

池袋は近いけど、自由席なので勘弁。

テアトル新宿は、終了が23:30なので、それから帰宅したりすると体に悪い。

---ということで、テアトルタイムズスクエアにすることにしました。

テアトルタイムズスクエアは新宿のタカシマヤの12階にありまして、エレベーター降りてどっちに行けばいいのかわからないようなところに入口があります。
全般的にテアトル新宿のような古い良き映画館のような感じではなく、
新しい、ワーナーとかそんな感じの映画館です。

着いたのが全然混まないような時間だったので、さっくりと受付へ。
かっちょいい制服を着た美人のお姉さんが、快く対応してくれました。(私以外に、客がいなかったので、軽く談笑とかした)

エレベーターで12階まで行かなければならない不便はありますけど、外からの様子だと中も綺麗だと思うし、いい映画館ではないだろうかと思いました。(この辺は、映画観てきてから、また書くかもです)


そんな感じで、いい気分になって帰宅する途中・・・

はたと気付く。

「・・・パンフ買ってねえ」

いや、普段からパンフ買ってる人じゃないんですけど、「空の境界」は特別で。
家に帰ってすぐ読みたいわけじゃないけど、観に来たとき混んでたりしたら買いづらいじゃないですか。
けど、もう体は改札の中。「あー、やっちまったなあ」という感じ。
ま、映画を観る時に買うということで。


追記
こんなブログなんて知人以外は見ないだろうと思っていたが、
訪問者リストなどというものをあることを発見して覗いてみた。

FC2ブログに加入している人たちだけみたいだが、びっちりと履歴が残っててびっくり。

いつの間にやら、楚材晋用とか虎舟でググッても引っかかるようになっていた。

いやー、こんな文が人目についていいのかねえ。と思ったり。

でも、見てくれている人たちは全然趣味が違ったりするので、たまたま見ただけなんだろうなあ。虎。



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コミケ74 -2

今回は外れがなかったぞーーー!!!

コミケ74の感想です。虎舟です。


昨日に引き続き、三日目にも行ってきました。
昨日とはうって違って涼しかったですよ。(それでも倒れた人がいたみたいだけど)

入場でも、1時間半しか並ばなかったし、中に入ってもそれほどの渋滞はありませんでした。(それでもイヤってくらい人はいたけどね)


珠手箱
なんでソフトハウスキャラが壁じゃないんだろう?と思って、現地に行ったら、全然並んでいなくて驚いた。
エロ、非エロ問わず、虎の中で、10本の指に入るゲーム屋なのに、佐々木さん大好きなのに、なんでだろう?
でも、そんなに空いていたのにも関わらず、「頑張ってください」の一言も言えなかった自分が情けなかった。

SEN茶
pixivで見っけた千葉サドルさんのとこ。
行ってみると、ちょこんと女の子が一人で売り子。
サドルさんなんだろうなあと思いつつも、どれを買えばいいのかわからないので、「一式、下さい」と購入。
コミケで50円単位で支払ったのは初めてだった。(昔は、どんなに薄くても、500円の倍数だった)

両脇のサークルの賑わいが「準備会の嫌がらせか?」などと思いつつ、おとなしめのサドルさんがかわいかった。

表紙を見て、BLじゃないよな?と疑問を持ちつつ、家にて確認。
普通のイラスト集で安心。(BL本を一式買ったとしたらショックすぎる)

絵が上手い方なので、縁があればこれからも買います。


TYPEMOONブースをうろついて

黄鶏(かしわ)餅
セイバーの本(本の名前)を売っていた。
とりあえず、表紙のセイバーがご飯を持っている絵で買うのを決めた。300円だし。
なんか、品物の横に「詐欺です」とか、「セイバーの本じゃないです」とか書いてあったけど、面白かったので許す(なにを?)。

ACPI
竹箒で奈須さんが(大分前に)絶賛していたとこ。偶然見つけて、購入
ギャグというか雰囲気が絶品。
ここも、「一式下さい」と購入。笑顔で対応してくれた。みんな、いい人だ。


つーわけで、二日目もあわせて外れはなかったコミケでしたー。




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コミケ74

夏コミにいってきました。虎舟です。



LWの若い人たちに刺激されて(BBCORSSさんにというのが正確かもしれない)、朝から並んでみました。

前に行ったのが、M1のときで、今から6年前。
今回みたいに朝から行ったのは学部生のときだから、もう10年も前。
大分、昔の話です。


現地到着が8:00で、入場まで2時間半。

そこから竹箒に並んで、1時間半。

東4のゲーム(歴史)コーナーを巡って、西館へ。

pixivでお世話(?)になってる、”せお”さんと”赤りんご”さんのところへ行って、LWでお手伝いしてもらっている”三滝航”さんのところに行ってきました。

えー、寄ったのたった4箇所です。基本的に人ごみ嫌いなんです。(好きな人いないって)



で、いろいろ振り返ると。


まず、7時前に起きました。普段、(会社員なのに)9時に起きてる私からすると、奇跡です。
目覚まし時計より10分前に起きた自分が不思議でしょうがありません。


そして、何年かぶりに固形食の朝食を摂りました。おにぎりです。
朝は固形物が食べれないのです(吐いてしまうので)。ウイダーとかでも吐きそうになります。
でも、倒れたら整備員さんに迷惑になるので、頑張って食べました。自分、エライ。


最初の入場待機中が一番やばかったです。
周りでは熱中症で50人倒れたとか、整備員の方がいろいろ四苦八苦されていたようですが、私は

『おなかが痛くなったんだ』

まじで、すんごく。

簡易トイレに行っても全然出ないのに、痛くて痛くてヒーヒー言ってました。
まあ、おなかが痛くなったのは、食事後に常用している薬を飲まなかったのが悪いんですけど、朝食事するのなんてひさしぶりだったので、忘れてもしょうがないよね。ということで。


それでも、「ナ・バ・テア」(森博嗣さん著)と「フリンタ・リッツ・ライフ」(同著)を読み終えた。人ごみと同じくらい、暇が嫌いな虎舟です。


それから、待っている間、というか移動する間。日傘が怖くてしょうがありませんでした。
整備員さんが、「移動中は傘を閉じてください」と言っているにも関わらず、差したまま移動する人たち。
肩とかにあたって「痛い」って言っている人もいるのに、どういう神経してんだろうな。と思ってしまった。
目にでも当たったらどうするの?あんたたち。

準備委員会の人たちには、熱中症対策の呼びかけも必要だけど、日傘も(もっと事前に)呼びかけて欲しいと思いました。


竹箒。

並んだ。えらい、並んだ。

ここでUターンだろうというところから、M字に。
(行ってない人にはなんのことやらですねw)

そして、隣に並んでいた人が100mくらい前に。
(四列並びだったのですが、私の並ぶところは、何故かいつも進みが遅いのです)

先頭の方の人が倒れる。係員が5人くらい集まって大変なことに。
(あと、10分ぐらいで買える場所だったので、さぞ無念だったろうに)

でも、1時間半待っても、「空の境界」が買えたのでなんの問題もないです。というか幸せです。


ゲーム(歴史)のコーナー

やおいの巣窟でした。
彼女らにかかっては、伊達政宗もゴニョゴニョ(自主規制)でしかないんでしょう。
すいません、苦手なんです。その筋。


西館へ

ある意味、西館への移動と、西館から出口への移動が一番きつかったです。
元気と水分がなくなって、荷物が重たくなっているので、本当に早く進んでくれー。と祈りました。心から。

西館では、主に東方のサークルに行ったのですが、わたしゃ、東方知らないんです。
前述のとおり、pixivで絵がうめーなーと思った人のとこに行きたいってだけで、お二方とも壁だったので、すごい期待しているのですが、多分、ネタがよくわかんないんだろうなーと思ってます。

それから、LWを手伝ってもらっている三滝航さんのとこ。ご当人にも会えました。
本当は他のサークルに所属されている方なので、名前とか伏せた方がいいのかなー?と思ったのですが、メンバーの前で手伝ってるとかしゃべってられたので、出しちゃいます。
体験版、取り置いて下さってありがとうございます。(私のためにじゃないと思いますけど、その分、余計にありがとうです)

航さんに会った感想は、いよい青年でしたよw



そんなこんなで、長々とコミケの感想でした。こんな長文にするつもりなかったのになー。

明日も行く予定だったりするのですが、雨になったら午後さまになると思います。

行くのは、”佐々木珠流”さんの「珠手箱」と”千葉サドル”さんのSEN茶です。

さーて、空の境界読んだら、今日は寝よう。虎。


それから、夏休みとブログ開設記念ということでちょくちょく更新してますが、基本、旧日記同様、一週間から十日ぐらいの間隔で更新する予定です。
「あれー?更新されないなー?」ということもあるでしょうが、それくらいのスパンで覗いてやるかと思っていただけるとありがたく思います。



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篤姫2

高校野球がオリンピックより面白いです。虎舟です。


数日間、夏休みを利用して例年の通り、実家に帰ってました。

実家に帰ると溜まりに溜まったDVDを観るようにしてます。今年は滞在期間が短いのと、甲子園中で昼間観れないのとがあいまって、それ程の量を観れなかったのですが、「篤姫」の16話から30話を観ました。

篤姫2と題しましたが、1は書いてないので、簡単に1話から15話までの概略を書くと、篤姫が生家で後に志士となる人物たちと出会うのと、斉彬の養女になって薩摩から旅立ち、大奥へ入るまでの話です。

そして、16話から30話は、大奥へ入ってからの話で、家定との夫婦としての愛情と、将軍継嗣問題が主眼になっています。

で、各キャラに関する感想

徳川家定
堺雅人さんが配役という事で、大分印象が変わりました。暗愚と言うイメージではありませんでしたが、無能というイメージはあったのです。
これを最初に見た人は我々とは全く違う家定像を描くことになるんでしょうね。

阿部正弘
草刈正雄さんが好演していらっしゃいます。
元々、阿部正弘は好きだったのですが、いいです。次の時代の先駆けとして、外様を幕閣に引き込もうとしますが、譜代大名からの反対にあって、四苦八苦。でも、間違いなく幕末期の幕閣で、一番すごい人だぜ。といった感じ。

島津斉彬と西郷吉之助
いいタッグでした。
斉彬が長生きしていれば、もうちょっと違った幕末になっただろうなとは思いますけど、「新しい時代」からすれば、どんなに先進性があろうとも彼は旧世代の人物なのです。阿部さんもそうですけど、いい時に死んだのかもしれません。(西郷ですら、旧世代になっちゃうのが、明治維新なのですから)
斉彬の死後の西郷なのですが、個人的には自殺未遂するぐらいの悲嘆さがあった方が主従の繋がりの太さが出たような気がします。彼等はそれくらいのつながりがあったと思います。
これで西郷は当分表舞台から去りますが、後半の西郷の回天の時が楽しみです。

小松帯刀
えー、篤姫が始まるまで無名だったんですね。知りませんでした。
薩摩と言えば、西郷、大久保、小松帯刀ぐらいの感じだったんですけど、早世したのがいけないのでしょうか?
篤姫では、瑛太の篤姫への愛情がすがすがしくてよい人物になっていてうれしいです。つか、準主役ですからね。好人物に描かれていて当たり前なのかもしれません。

とまあ、そんな感じで、がっつりはまっちまいました。でも、次に観るのは、放送終了後、正月休みになります。それが今から楽しみでしょうがありません。うはははは。


高校野球
智弁和歌山が強いです。木更津総合に勝ったのだから、優勝して欲しいです。
それから、坂口くんが(阪神に)欲しいです。右の大砲として、ちょうど新井の後継者になるのでは?と思ったりしています。


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×2つとスカイクロラ

えっと、まず敗北2連荘です。

×1
空の境界の初日舞台挨拶、落ちました。
10:02には完売。ちょっとID書くのに手間取っているうちに、もうダメでした。
ああ、中田さんの挨拶みたかったなー。

×2
木更津総合負けました。智弁和歌山強えなあ。
私が応援するとこは負ける運命にあるんだろうか?
地引はプロとか行くんだろうか?それにちょっと興味があります。(阪神に来て欲しいなんて気持ちもあるのですが、近年高校生捕手は橋本良平をとっているので、それはなかろうもんと思ってます)


で、本題のスカイクロラ

に行く前に、最近映画は木場の109シネマズに行くのですが、そこの3階の「風月」というお好み焼き屋がおいしいです。
風月モダン焼き、ラージサイズで1480円。(私の普段の食事三回分になります)大分腹に溜まります。
一人で鉄板焼き屋に入るのが、そろそろ慣れそうな虎舟です。

スカイクロラは押井守作品そのものでした。

森博嗣さんの難解な原作をほぼ忠実に再現しようとしているので、ところどころ説明が吹っ飛んでいる箇所がありました。
いや、もう、その辺は映画なのですから仕方ないのですが、爆撃を受けたから基地を替えるとか、新しい赴任先が元の基地だとか、三ツ矢たちもいっしょにくることになったとか、ちょいとした説明を入れられないのかと思いました。

キャラクターは、函南と水素はほぼイメージどおりだったかなと。
土岐野はかなりよかったです。私は「海がきこえる」のアサシオみたいな大柄の男をイメージしていたのですが、細く優い男でした。ひょうひょうとしていてこちらの方がよかったです。声優の谷原章介さんもかなりよかったです。
三ツ矢は水素より美人でした(笑)。こちらも栗山さんの声優がよかったです。
笹倉は性別が変わってしまったので、いかんとも評価しがたいのですが、
フーコは全然イメージと違いました。もっと軽薄なのを連想していたのです。クスミと同じような。台詞などが改変されているわけでもなさそうなので、私のイメージが違っていたのでしょうね。でも、脳内フーコの方が個人的にはかわいかったです。

戦闘機は押井さんの作品なので語るには及ばすなのですが、
オープニングの雲がかなりきれいでした。必見です。



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